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深井こども園について

深井こども園の教育・保育内容
遊びを中心とする教育・保育
「思いやり」「意欲」「友だちづくりの能力」を育てます
室内遊び

いろいろな遊びのコーナーがあります。パズル、ゲーム、ごっこ遊び、絵本、積み木、サーキット、ボールプール、プレイログなどでいつでも遊べるようになっています。

室内の様子

外遊び

庭には、花や実のなる木、紅葉する木、畑や花壇があります。丸太橋や総合遊具、泥団子作り,なわとび、こま回し、鉄棒、鬼ごっこ、サッカー、竹馬などでいつでも遊ぶことができます。

屋外の様子

現代の子どもたちは、運動能力、特に瞬発力が低下しています。それは車社会になって歩くことが少なくなったこと、低年齢からゲームやテレビに興味を持ち戸外よりも屋内で遊ぶことが多くなってきたからです。転んでもすぐに手が出ずまともに顔を打ったり、目の前の障害物を避けることができず、人や物に激突して怪我をする子どもが増えてきています。

町に出ればいたるところに障害物があります。運動能力(瞬発力)が育たないまま大人になると取り返しのつかない大きなけがをしてしまいます。

そのために園庭に木々やプランター、花壇、遊具などを置いています。毎日長時間過ごすこども園の生活の場で、遊びながら障害物を避ける力や運動能力を育てます。そして外遊びのおもしろさや四季折々の自然の恵みを体験することができます。

一人ひとりを大切にする保育
自分を好きになる子ども、人を好きになる子どもに成長してほしい

人はそれぞれ違った個性を持っています。同じ人間はいません。その違いが認められてこそ子どもたちはそれぞれに「自分らしく」成長することができます。また、ハンディのある子どもも、外国の子どももどんな小さな子どもであっても一人の人間として、その人格が尊重されなくてはなりません。自分を好きになる子ども、人を好きになる子どもに成長して欲しい、と願っています。

クラスの編成

クラス編成図

クラス分けについては発達区分と子どもの成長に合わせて、保護者と話し合って決めます。年度途中に進級することがあります。

クラス編成図2

※異年齢グループを生活の基本としますが、活動は必要に応じて年齢別です。

※一人ひとりの発達課題にあった活動が体験できるようにしています。

※5歳児は0・1歳児の部屋にいって、絵本を読んであげたり、おもちゃで遊んであげたり、食事前のお手伝いなどを交代でしています。

見通しの持てる日課

子どもたちの毎日の生活には決まった日課があります。室内遊び、外遊び、食事、昼ね、おやつ、降園までの流れが決まっています。3歳以上児は何時に遊びをやめるのか、何時になったら食事を始めるのか、時計を見ながら自分で考えて行動します。

その他、食事をする場所や遊びのコーナー等も毎日同じ場所で行ないます。おもちゃも決まった棚にきちんと並べられています。

子どもたちの様子

保育者に次はどこで何をするのかを聞かなくても、子ども自身が見通しを持てると安心して生活ができ、自律心が育ちます。

園でのかかわり

異年齢の子ども達が、生活の色々な場面でかかわり合って過ごします。
お誕生日の日は、一日「おめでとうワッペン」をつけみんなからお祝いのことばをかけてもらいます。

いのちの大切さを全身で学ぶ保育
毎日の「食」の保育の中で伝えます

子どもにとっての食事は、心身の発育だけでなく、情緒面の発達にも大きな影響を与えます。栄養のバランスだけでなく、みんなで会話を楽しみながら食べるからおいしい、みんなで同じものを食べるからおいしい、という食卓を囲むことの大切さを、毎日の「食」の保育の中で伝えます。

野菜やお米を育てています

園庭で子ども達が育てた野菜やお米は本物の無農薬野菜です。子ども達は自分の手で種を蒔いたり苗を植えたり、水をかけたり世話をしています。野菜の成長していく様子や収穫の喜びを体験し、とれたての新鮮な野菜のおいしさに感動できます。自分たちで育てた野菜は苦手な野菜でも食べようと挑戦し、好き嫌いも少なくなってきました。

園庭の様子

クッキング保育

毎月1回、3歳以上児は洗う、切る、むくなど給食の食材の下準備をしたり、おやつを作ります。園庭で収穫した野菜を洗って食べたり、または調理して食べます。お米を洗い、炊飯器で水加減をして、ごはんを炊いて食べる日もあります。ごはんの炊ける匂いは食欲をそそぎます。

食べ物の大切さや生きる力の基礎を学びながら、将来にわたっての豊かな食生活、食文化を作り出していくことのできる力をつちかえるように保育の工夫をしています。

クッキング保育の様子

緑を育てる保育

園庭に花や木を植えているのは、地球上の緑が激減している今、緑を育てて、酸素やオゾンを増やし地球の温暖化を防ぐことにもつなげています。子どもたちの未来のために住みよい環境をできる所から残したいと思います。

園庭の緑

その他
おやつ

朝のおやつ(牛乳、果物)は0~2歳児のみです。午後のおやつは0~5歳児が食べます。月~金曜日は手作りおやつ、土曜日はジャコ、チーズ、ジャムサンドなどです。

アレルギー食について

食物アレルギーのあるお子さんは、必ず医師のアレルギー検査を6ヶ月ごとに受けて下さい。診断書にそって保護者、栄養士、担当保育士、看護師で充分に話し合って対応します。定期的にアレルゲン抗体検査や診断を受診され、医師の指示に従った上でアレルギー食を実施します。

昼寝について

1~3歳児までは昼寝の時に簡易ベッドを使います。重ねることができるので収納しやすくメッシュなので夏は涼しく、冬は底冷えを防ぎます。また収納時、寝具が他の子どもさんのと重ならないので衛生的です。

絵本の貸し出しコーナー

1階と2階に絵本コーナーがあり、親子でゆったりと座って絵本を見ることもできます。
2階の絵本は貸し出しも行っています。ご希望の際は、貸し出しノートに記入してください。
(3日以内に返却をお願いします。)