深井こども園TOP > 8月 2010

こだわり

2010 年 8 月 25 日 水曜日

3.4.5歳児の朝夕のグループでの集まり時には、人形と一緒に参加してあいさつをしたり、わらべ唄をうたったりしています。カプラや積み木で家を作ったり、ままごとコーナーで作ったご飯を机に並べて食べたりするなど、一緒に過ごしています。

自分が小さい時に着ていた服で、お家の人が作ってくれた世界でたった1つの人形です。お父さん、お母さんの匂いや思いがたくさん詰まっています。人形と一緒にいると、お父さん、お母さんが近くにいると感じられるのでしょうね。imgp3413imgp3409


2010 年 8 月 21 日 土曜日

dscf90051dscf100610歳児、1歳児の部屋に、年長児たちが交代でお手伝いに来てくれています。絵本を読んで聞かせてくれたり、音の鳴るおもちゃで一緒に遊んでくれています。保育者とは違う子ども同士の関わりを楽しんでいます。年長児のやさしいまなざしや言葉に、小さな子どもたちも安心してそばに寄り添っています。
その様子を見ている保育者自身も、ほのぼのとした空間に日々癒されています。


2010 年 8 月 12 日 木曜日

imgp16311imgp16411imgp16344お米を炊いている時のにおいや湯気を見て「早くご飯を食べたい」と食欲がわくように4・5歳児は週に一回、炊飯をしています。「お米を洗う時は優しく、強く押してこすらないように濁った水がなくなるまで洗うよ」と5歳児が4歳児に伝え、数年間受け継がれています。炊きたての湯気の出るご飯は食欲もわき、給食の時におかわりも進みます。


2010 年 8 月 4 日 水曜日

imgp3623imgp3616dscn3434 暑いこの時期に氷や寒天などひんやりとする感触遊びをしています。
 ゼリー状の寒天は表面をなでたり、両手でぐちゃぐちゃと握りつぶしたり、糸こんにゃくは腕に巻き付けたりしています。氷は中に草花や花はじき、チェーンリングを入れて凍らせたものを両手で握り、遊んでいるうちに氷が溶けてきて中のものを取り出して遊んでいます。
 手から伝わる刺激を感じ、「気持ちいいね」「冷たーい」「つるつるだね」と感じたことを言葉を使って話し楽しんでいます。