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お知らせ

2014 年 12 月 27 日 土曜日

dsc06889dsc06893dsc06885園庭で落ち葉を拾って遊んでいると、「せんせい いっぱいあつめた!」と手のひらいっぱいに握りしめ保育者に見せてくれました。また、他の砂場のおもちゃの容器に集め、「いっぱいやで!」と見せてくれる子どももいます。個々によって「いっぱい」の量が違う事ということが面白く感じました。
そこでビニール袋を用意し置いておくと、その袋にも詰め込む姿がみられ、二つの袋を見比べ、「こっちがいっぱい」と話していました。このような体験の中で、子ども達は「いっぱい」「ちょっと」という量の違いを学んでいるようです。


2014 年 12 月 27 日 土曜日

クリスマス会ではスキップ楽団による楽しい歌や演奏を聴きました。ハーブやエレキ、ドラムなど普段なじみのない楽器の音色を聴き、子ども達は感動していました。
その後、サンタさんからクリスマスプレゼントをいただきました。小さい子ども達は昼寝から目覚めるとベッドの横にプレゼントが置かれていて大喜びでした。


2014 年 12 月 27 日 土曜日

 おもちつきを行いました。前日に5歳児がもち米洗いをしました。日頃からお当番活動でお米洗いをしています。いつも見ているお米ともち米の粒の大きさの違いや色の違いに「もち米の方が白いなぁ」などといった声や、前日から水に浸けておくと、翌日は昨日よりふくれている事にも気が付いていました。
 e38186e38195e3819eefbc928191e38186e38195e3819eefbc9311345e6adb3e58590efbc96dscn5602おもちつき当日、もち米が蒸しあがってくると「おもちの匂いしてきた!」と心待ちにしたり、5歳児は「よいしょ!よいしょ!」と重たい杵を持ち、力いっぱいつきました。つきたてのおもちをラップで丸めて感触を味わったり、しょう油もち、きな粉もちも、のどに詰まらないよう、良く噛んで食べました。人気のあったのは、しょう油もちで、自分でのりを巻いて食べました。小さい子どもたちも、蒸しあがったもち米を食べました。


2014 年 12 月 26 日 金曜日

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2014 年 12 月 26 日 金曜日

冬野菜の栽培の準備を始めるに当たり、子ども達と何の野菜を植えようか相談をしました。春菊やカブ、大根に人参、そして白菜などを植える事になりそれぞれの野菜の種を撒きお世話を始めました。しかし、同じ時期にチューリップの球根を植えようという声があり、うっかりと前日に白菜の種を撒いたプランターに球根を植え二毛作のような状態になってしまいました。
子ども達は最初は「もう芽は出てこないだろう」と思っていたようです。しかし、徐々に芽が出て、大きく生長しスペースが狭くなってきました。子ども達と相談すると「エダマメのときみたいに間引いて違う所に植えたらいいんちゃうん」という声がでてきました。
さっそく、別のプランターに新しく土を用意して植え替えを始めました。エダマメのを栽培した経験から、「大きい元気な物を植えて、小さい物は間引こうか」と相談しながら間引いていました。また、「エダマメの時はすぐに水をあげなかったら枯れそうになっていた」と思いだし、園庭に出るたびに水をあげる姿が見られました。
過去の体験をトラブルの際にとっさに思いだし、子ども達で相談しながら行動できるようになり頼もしく感じられるようになってきました。現在白菜は徐々に大きくなりつつあります。