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お知らせ

2015 年 6 月 29 日 月曜日

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6月の園庭開放「あそびがいっぱい」では、雨天のため少人数の参加でしたが、ボール投げ、体操など在園児と一緒にあそんで過ごしました。「絵の具のスタンピング」では、色や形を選びながら、カラフルな傘や魚が出来上がりました。7月は、水遊びが始まります。安全に気をつけながら、心地よい水の感触を楽しみましょう。


2015 年 6 月 26 日 金曜日

「科学するこころを育てる」をテーマに取り組んできた実践保育を、26年度、ソニー幼児教育支援プログラムの論文募集に応募し、優秀園に選ばれました。
子どもの気づきや興味、関心に共感しながら、子ども達が本来持っている様々な創造力、試行錯誤しながらもあきらめずに何度も取り組んでいく意欲に驚かされることが何度もありました。
 子ども達の豊かな感性と創造力の芽生えを育むために、多くの幼児教育関係者の皆様に参加していただき、共に学びあえる機会を持つために、この度公開保育を兼ねて、実践発表を6月13日に行いました。
 府外からも大勢参加していただき総勢約200人近くになりました。保育室や園庭を自由に見学していただきながらの公開保育を行いました。子ども達は最初、大勢の大人に囲まれて緊張 した面持ちでしたが、次第に遊びのおもしろさに夢中になっていました。
 
 午後からは、スライドによる実践報告を行い、参加者が10テーブルに分かれて午前午後の保育を通してバズセッションを行いました。公開保育の中で、子どもたちが自分で工夫しながら遊んでいる姿、異年齢児が関わりあっている様子に気付いていただき、大人の関わりや環境づくり、見守ることの大切さについて話し合いました。

その後、大阪総合保育大学、教授の瀧川光冶先生による「子どもの気づきから始まる科学する心」というテーマにおいて講演をしていただきました。子どもの気づきや疑問が、自分で考え、試すことで達成感や自信につながり、そのために環境作りや大人の働きかけがポイントになることについてお話しをしていただきました。
また、このような見守りの実践をしている園での子どもたちの運動会への取り組みの様子もビデオで見せていただくなどし、更に参加者の意識を高めることが出来ました。

今回、沢山の方々からいただいたご意見、ご感想を真摯に受け止め、これからも更に子どもたちの笑顔が輝く保育園をめざして努めていきたいと思います。


2015 年 6 月 26 日 金曜日

DSC07058DSCN8407CIMG2661CIMG6017 深井小学校の6年生が3日間、体験学習にきました。交流では、はじめ緊張していた子どもたちも、顔を覗き目線を合わせるように話しかけてもらう間に「あーそーぼ」と近くに行く姿がありました。三輪車や製作、わらべうたあそびなどで一緒に遊んでもらいました。靴を履くのを側で見守ってもらったり、三輪車が転ばないように支えてくれたりと丁寧に関わってくれました。小学生、園児ともに「たのしかった!」と話していました。卒園児もおり、保育士に声をかけられると、少し照れながらなつかしい話に花を咲かせていました。


2015 年 6 月 22 日 月曜日

絵本を読み始めると遊んでいる手を止めてじっと見たり、ハイハイで見える所まで近づいて来ています。「くだもの」の絵本を読んでいる時に絵本をつまんで口元へ運ぶと口を大きく開けて食べる真似をしています。「いらない」というように保育者の手を払いのけるしぐさをする子どももいます。保育者が「いただきます」と声をかけると右手と左手をパチンと合わせて「いただきます」と保育者と同じようにしています。実際に食べ物がそこになくても食べ物に見立てられたり、食べているつもりになったりできるようになってきています。


2015 年 6 月 16 日 火曜日

毎年恒例の野外コンサートを行いました。新入園児も園での生活に慣れ、様々な活動をする中で、手作り楽器を作ってあそんだり、色々な楽器で合奏するなど、楽器遊びを楽しめるようになってきました。子供たちが安心し、普段通りの力を発揮できるように、また保護者の方にも気軽に見ていただけるように毎年園庭でコンサートを行っています。今年度は、参加される保護者の人数も多く園庭も満員になりました。園庭でのコンサートなので、2歳児も緊張することなく参加できました。cimg1592cimg1660cimg1676