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お知らせ

2015 年 7 月 31 日 金曜日

七夕まつりでは、在園児の歌や合奏に耳を傾けたり、暗い中浮かび上がるブラックシアターでの織り姫、彦星のお話に興味を示していました。七夕飾り作りでは、ペンで描くことを楽しんだり、輪つなぎ、ロケット作りにお母さんがたが夢中になって作ったりする姿も印象的でした。

プール開放は、タライに浮かんだカラフルな魚からお目当ての物を狙ってすくったり、プールに入って水の気持ちよさを全身で感じたりしていました。8月もプール開放がありますので、お待ちしています。

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2015 年 7 月 24 日 金曜日

DSCN9960DSCN9971P1080072DSC08879DSC08906DSC08943DSCN9975 5歳児は3回目ふれあいの森に行きました。野原で触っても良い虫、悪い虫、触り方について担当者の木下さんから指導してもらいました。チョウチョは羽が取れないよう2本の指で羽を挟む、バッタは首の後ろを持つなど写真を使って教わり今までとは違う持ち方で驚く様子が見られました。虫かごと網を持って野原へ出かけ、バッタやトンボやクモなどたくさんの虫や昆虫を見つけました。「バッタをつかまえたよ」「これは何という虫かな?」などと友だちと話しながら教わった触り方で捕まえ、かごの中へ入れていました。その後どんなものを食べているのか森へ観察に行きました。花の蜜だけでなく木にとまり樹液を吸っているカナブンやチョウチョ、朽木の下を掘るとミミズやアリがたくさんいることを発見し大興奮でした。草が茂っているところにはバッタやカマキリが、朽木の下など湿っているところにはミミズやアリがいたりその環境に適した場所にいる昆虫の発見をしました。その虫や昆虫は何を食べているのか、カエルはバッタやチョウチョを食べ、カラスはカエルを食べるなど食物連鎖についてもシートを使ってまとめました。昼食後お茶の葉っぱを摘みにいきました。葉っぱを指で触りながら教えてもらったとおり確かめながら摘みました。取った葉っぱを水でこすりながら綺麗に洗い湯で少し温めてから、また手の平で葉っぱをこすり合わせました。だんだん匂いがしてきたり手がベトベトしてきたりと葉の油が手に付く感触や匂いに興味津々でした。その後お湯に入れみんなで飲みました。自分たちで作ったお茶は特別おいしかったようです。盛りだくさんの経験をして園に帰りました。


2015 年 7 月 15 日 水曜日

七夕1 七夕2 七夕3 七夕4 七夕57月7日に老人会の方や地域の方にも参加して頂き、七夕まつりを行いました。大きな笹をフロアに立て、子どもたちが折り紙で作った笹飾りを飾りました。当日は4、5歳児が歌やピアニカ奏を披露し緊張しながらもたくさんの方に見てもらえることではりきっている姿が見られました。ブラックライトを使った「おりひめ、ひこぼし」のパネルシアターが始まり、暗い中にお星さまやおりひめ、ひこぼしが光って浮き出て見えると「うあー」という表情で見ていました。あいにくの雨でしたが子どもたちの思いが届いたのか夜には雨もやんでいました。七夕の夜空の星に、短冊に書いた願いもきっと届いたと思います。


2015 年 7 月 9 日 木曜日

夕涼み会を行いました。一週間前からフロアに吊るした行燈に灯りがともり、子ども達は期待に胸を膨らませていました。

行燈は各クラスで「虹色の魚」などの涼しげな絵本をテーマにサインペンや絵の具で描いたり、自分の手を魚に見立てたり、タンポやダンボールなどでアジサイの花をイメージしたスタンピングなどの技法を用いて作った物です。

 オープニングは5歳児による迫力のある和太鼓でスタートしました。日頃の練習の成果を十分に発揮し、体全体でリズムを取り、気持ちを込めて叩いている姿が印象的でした。保護者からも頑張りを認めてもらい自信になったようです。

 その後コーナーに分かれて遊びました。各コーナーにはPTAの保護者の方が交代で入ってお手伝いをしてくださりました。手作りアクセサリーでは、「次は何をつけようか」などとデザインを保護者と相談しながら、ネックレスやブレスレットを楽しそうに作っていました。

保育園恒例のおばけ屋敷は、毎年長い行列です。赤ちゃんを抱っこして年中、年長の子どもと一緒におばけ屋敷に参加する保護者も大勢です。中から「うわぁー」、「きゃー」などの叫び声が聞こえ、出口では大泣きしている子どもや小学生もいました。お化け屋敷が楽しみで夕涼み会に参加する卒園児もいます。

 8時頃になると輪投げでもらったおみやげを手にしてみんな楽しそうな様子で帰っていきました。


2015 年 7 月 7 日 火曜日

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デイキャンプでハーベストの丘に行きました。当日までに自分たちで染めたおそろいのTシャツ、バンダナをつけて気持ちも高まりバスで行きました。

 ふれあい動物広場に向かう途中に吊り橋があり、初めの一歩が出ず保育者や友達に手をつないでもらってソロリソロリとこわごわ渡りました。渡った先に見えてきたのは動物広場の羊たち。「ちょっと待って!静かにして。」と羊の鳴き声に耳を澄ましたり牛、やぎ、カピバラを見ました。特に気に入ったのはカピバラで親子仲良しで泳いだり、寝そべってる姿にくぎづけでした。

紫やピンク、色々な種類のアジサイロードを通り村の駅まで行き、園内を回る汽車に乗ってデイキャンプ場までいきました。汽車では歩いている人から手を振ってもらったり、広々とした園内の景色を楽しんでいました。

 そしていよいよカレー作りです。たくさん歩いた子どもたち。すでにお腹がへっていたようで「おなかすいた~」と言いながも係りの人の話をきいてクッキングスタートです。ジャガイモ、にんじん、玉ねぎをを洗い、包丁で切りました。また、お米は飯盒を使って炊きました。洗う過程は保育園でも行っているのでこぼさず丁寧にできていました。水の量も「ここまで」と伝えると少しづつ出しながら、線の所にみんなで注目し、「ストップ!」と言い入れていました。

 かまどでは火を起こしているのを見ました。小さいマッチの火がだんだん大きくなり燃え広がる炎に見入ってました。

カレーを煮込んでいる間は広場で遊びました。四葉のクローバーを探したり、ネックレスの作り方を教えてもらうとそれを友達に伝えたり、カエルを見つけては追いかけたりと自然に自分達から関わりながら遊んでいました。そうしているとカレーができあがりました。自分たちが作ったカレーはおいしかったようで何杯もおかわりする子どももいました。飯盒ならではのご飯のおこげもおいしいと食べていました。

 昼食後はじゃぶじゃぶ池で遊びました。2回目の吊り橋は1回目よりも慣れてきましたが手をつないでもらって渡り、を渡り池まで行きました。あちこちから噴水が上がったり止まったりする噴水に大興奮!入った瞬間水を掛け合ったり、キノコのシャワーの中に隠れたり、噴水の水を足で止めては少しづつ出したり、水の中に寝ころんだりし、水の感触を楽しんでいました。

 そして3回目の吊り橋を渡り、バスに戻りました。吊り橋も3回目となると慣れたようで「怖がらないで渡れたで!」と自信満々な表情で話していました。

 友だちと協力して楽しく過ごしたデイキャンプ。年長児としてまた1歩成長した姿を見せてくれました。