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お知らせ

2016 年 10 月 31 日 月曜日

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2016 年 10 月 31 日 月曜日

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ビニールや紙など様々な素材を使ってパーティ-に着る衣装を作りました。ダンスコーナーやおばけ退治、ボーリングなどのコーナー遊びでは3歳児クラスと5歳児クラスの子ども達がペアになって一緒に回っていました。フロアがいつもと違う雰囲気に戸惑う姿も見られましたが、大きいクラスの子ども達が楽しんでいる姿を見て、小さいクラスの子ども達も「やってみたい!!」とコーナーに参加していました。調理さんが作ったハロウィンクッキーをみんなで食べました。


2016 年 10 月 27 日 木曜日

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泥んこ遊びをしました。卵パックやトレイなどに泥んこで作っただんごやケーキを入れていきました。

手の平でコロコロ転がした団子や、泥のかたまりのケーキを容器に入れると、「いただきまーす!!」「これ、イチゴのケーキやねん!!」など友だち同士で会話したり、並べて見せ合いをして楽しんでいました。

 


2016 年 10 月 26 日 水曜日

5歳児が買い物に行き、110匹のサンマを園庭の網の上で炭火焼をしていただきました。4,5歳児は自分たちでトングを持って網の上に乗せ「あついな~」「サンマおいしそうやな~」と間近で焼ける様子も見ていました。焼けるのを待っている間に保育者のハマチの解体ショーもあり、魚の中を興味津々な表情で見ていました。サンマを食べる時には5歳児が春から大事に育てていたお米をおにぎりにして食べました。稲刈り、脱穀も行い自分たちが育てたお米を見て「いつもよりおいしいな」と言いながら食べる様子もありました。サンマの骨取りが難しかったようですが、骨をじっくり見て頭からしっぽまで取れると「見て~」「すごいで!」とお友だちと見せ合ったり、嬉しそうな表情をしたりしていました。サンマを食べて秋の味覚を堪能し、笑顔があふれるさんまパーティーになりました。


2016 年 10 月 25 日 火曜日

 

 

10月20日(木)第5回目のふれあいの森に行きました。4ヶ月ぶりのふれあいの森はどうなっているのかな?と期待に胸をふくらませていました。今回のテーマは、クモの巣と鳴く虫の観察でした。クモの巣の観察では、初めにクモの体についての話を担当の方から聞いたあと、探しに行きました。森の中では、沢山の種類のクモやクモの巣を見つけることができ、実際にクモの糸を触ったり、そっと引っぱってみたりし、糸の強さに驚いている姿が見られました。また、目印のようなものがあるクモの巣もあり、鳥が気づかず、ぶつかってこないようにするための工夫だと聞き、目を凝らして見入っている様子がありました。手作りのクモの模型を使って分かりやすく巣の作り方を教えていただき、小さなクモが大きく複雑なクモの巣の模様を作っている様子をじっくり見ていました。

 鳴く虫の観察では、コオロギのメスとオスのちがいを教えてもらい、オスのコオロギは鳴かないことを知り、素早く羽を動かして鳴いていることをペットボトルで作ったコオロギで教えていただきました。また、コオロギの耳は足にあるということも教えてもらうと「どこにあるの?」とじっくりコオロギを観察していました。今回のふれあいの森では、秋の自然を沢山見つけることができました。この経験を活かして園庭でも秋の自然を探し、異年齢の友だちにもみつけたことを伝えていきたいです。