深井こども園TOP > 1月 2017

お知らせ

2017 年 1 月 28 日 土曜日

自然物遊びをしました。葉っぱを集めて大きな海を作り、フェルトの釣竿で魚に見立てて釣りました。何度か繰り返すうちに、そうっとあげるなどコツを掴んでいました。

集めた葉っぱや枝をビニールテープで紙に貼りつけてあそびました。枝をまっすぐ並べたり、葉っぱが隠れるくらいテープを貼り「かくれんぼしてるねん!」「サメが泳いでる」等とそれぞれの表現がありました。「おばけやねん」という子は、完成した作品をゆらゆらと揺らしながら走り、満足そうな様子でした。

 


2017 年 1 月 28 日 土曜日

画用紙で作った鬼を的をねらい、新聞紙で丸めた玉を投げて遊びました。「オニはそと~」とイイナガラ片手で投げていました。的に当たったり倒れたりすると「やったー!」と大喜びしてました。

うさぎ3 P1040207DSCN9473P1040211


2017 年 1 月 27 日 金曜日

 ふれあいの森に行きました。12月に森の2つの木に巻いたこも巻きを外し、それぞれを比べながら中にいる虫を観察しました。外したこもから落ちてきた虫、木に残った虫などを顔を近付けて見ていました。見つけた虫を『昆虫・その他の生き物』に分け、「これは足が6本あるから昆虫やで!!」「これ8本やから昆虫と違う!!」など教えてもらったことを、友だち同士で教え合う姿がみられました。見つけた虫たち(クモ・ゴミムシ・カメムシ・カタツムリなど)は暖かい時期はいろんな虫を食べて暮らしているが、寒い時期になると生き物同士食べ合うこともなく、寄り添いじっと過ごしていることを、ふれあいの森の人に教えてもらいました。また、飛ぶ虫、走るのが速い虫などのそれぞれの特徴も教えてもらい、こもの中にどういう方法で入ったのかも話をしてもらいました。園でも、同様の方法で行っていたこも巻きを前日に外し、いくつかの虫を見つけましたが、ふれあいの森の方が虫のエサとなる落ち葉や木が多く、虫の種類が豊富であるため、ふれあいの森の方が、こもの中に虫が多く集まったことが分かりました。

 午後からは、落ち葉の下にある土壌を採取し、中にいる虫を観察しました。白い布の上で土を振るい、虫を見つけて拡大して見せてもらうと、足の数や体の形から「ムカデや」「カメムシかな」と想像し、ムカデやトビムシがいることを教えてもらいました。また、園から持って来た土も同じように振るって見てみると、「さっきと色が違う!!」「虫おらん」「砂の大きさが大きい」など自分たちで土を比べ、気づいたことを友だち同士で話し合っていました。落ち葉を小さいミミズやトビムシなどが食べ、その虫がした糞が土と混ざって栄養となり、再び元気な葉っぱが生えてくることがわかると、土の中に小さい葉っぱがあったことや、園の土にはなかったという気づきがあり、園の土は石を多く含んでいるが、ふれあいの森の土は虫が食べた落ち葉が分解された土であるため、色も違い、小さい虫がいることを教わり知ることができました。

  虫たちの冬の過ごし方や、園とふれあいの森との自然や環境の違いを自分たちの目で実感することができました。今回の経験を活かして同じように園庭でも虫や土の観察をしたり、教えてもらったことを年下の友だちにも伝えていこうと思っています。

DSCN9928DSCN9931P1040175P1040181CIMG1340DSCN0490CIMG1352


2017 年 1 月 25 日 水曜日

CIMG1362 らいおん3 CIMG1376 園庭のベンチや丸太に霜を見つけると「ゆきや!」と大喜びでした。また、目を近づけて「星の形に見える!」と霜の形をじっくり見たり、上にのって踏むと「バリバリ音がする!」「ツルツル滑る!」と楽しんでいました。また、太陽の光が当たった場所は、角度を変えてキラキラ輝いている様子を見ていました。


2017 年 1 月 23 日 月曜日

IMG_8420 IMG_8433 IMG_8498 お家の方が作ってくれた手作り人形を小さい箱車にお散歩をさせるように乗せると、バイバイと保育者に手を振って嬉しそうに引っぱっていました。大きい箱車には人形を抱っこして一緒に乗っている姿もみられました。