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お知らせ

2017 年 5 月 31 日 水曜日

IMG_3539 IMG_3537 IMG_3536 IMG_3535 紙皿やストロー・ペットボトルのフタなど、身近にある物を使って「透明カップのマラカス」「紙皿のタンバリン」「ストローと紙コップのギコギコかえる」の手作り楽器を作って楽しみました。紙コップや紙皿などカーブのある所に、大きさの違うシールを好きな所に上手に貼っていました。また、ペンを使って短い線をたくさん描いたり、グルグル丸を描いている姿も見られました。楽器が出来上がるとニコニコしながら手に持ち「おもちゃのチャチャチャ」の歌に合わせて揺らしたり、カチャカチャと聞こえてくる音を楽しんでいました。小さい年齢のお友だちは、お母さんが作ったマラカスを上手に手に持って、偶然揺れて音が鳴ると、二コッとかわいらしい笑顔を見せていました。 お母さんと一緒に手作り楽器遊びを楽しんだ後は、園庭で深井ランドの坂を登ったり、砂場での遊びを楽しむ姿が見られました。


2017 年 5 月 30 日 火曜日

DSC02051 DSC02059 DSC02062 DSC02056 DSC02057 DSC02065ランチフェスタがありました。今年度、第一弾は「深井製麺」でした。当日まで、子どもたちは、お金を作ったり、提灯づくり、看板を作ったりし期待もどんどん高まっていくようでした。当日狸の自動販売機にお金を入れると狸の口からうどんの食券が出てきます。(年長児が販売機の後ろから食券を出すシステムで、嬉しそうに狸の口から出してくれました)当日までに3種類の自分で選んだメニューを年長児がうどんをほぐし、湯切りをしてくれ、具材もトッピングをしていると年少年中児は、あこがれのように見ていました。ホール係も「お座敷ありますよ」と接客の経験も楽しみました。いつもと違う深井製麺雰囲気に会話も弾んで食べていました。これからのごっこ遊びが盛り上がりそうです。


2017 年 5 月 30 日 火曜日

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 2回目のふれあいの森へ行きました。午前中はお茶づくりをし、初めに里山にある麦畑を見に行きました。トゲトゲの毛に覆われている植物を見て「これは何?」と聞かれると「お米!」と答える子どももいましたが麦茶も作られる「麦」だということを教えてもらうと不思議そうに見ていました。

 ふれあいの森の茶畑ではお茶の木の葉の一番上の柔らかい葉を残し、その下の葉っぱの元からちぎるように教えてもらいました。一人20枚集めることを目標にお茶の葉摘みがはじまりました。「これだけ集めたよ!」「こんな所にくもがいる!」「ここにいい葉っぱがあるで!」と言いながら20枚以上集める子どももいました。

 カゴいっぱいの葉っぱを協力して洗い、ホットプレートで熱を加えながら蒸しました。更に蒸し終わった葉を柔らかくする為に手のひらで丸く棒状にしていきました。「手を片方だけ動かしたら上手に丸められるよ。」「手がお茶のにおいになった!」などおいしいお茶になるようにたくさんの葉を丸めました。最後に再びホットプレートで葉を炒るとお茶のいい香りがしてきました。その葉にお湯を注ぐとゆっくり緑色に変化してきました。「お茶の色になった!」と嬉しそうでした。先に麦から作った麦茶を飲ませてもらいました。実際に麦茶になる実も見せてもらい不思議そうに見入っていました。次に自分たちで作ったお茶をどんな味かドキドキしながら飲み、「あ!おいしい!」「苦いなぁ…」などそれぞれの感想を話し合いました。今はスーパーに行けばお茶が売っているけど、昔の人はこんな風にしてお茶を作って飲んでいた。木の葉は全て摘んでしまわず大事に少しづつ摘んでいただくなど自然と人とのつながりも感じられる体験でした。

 

 2つ目のプログラムとして「源流」を見に行きました。「川の始まりはどうなってるの?」の質問に考えこむ姿もありましたが雨の水が土に染み込みポタポタ雫になったものが川になる事を教えてもらい、楽しみにしながら山道を歩きました。

 途中えごの木の白い花やクモの巣、あざみのトゲトゲした葉、アワフキムシは自分の尿を出して巣にしていることを教えてもらいながら源流へ行きました。少し険しい坂道をのぼると暗くなった崖の所によーくみるとポタッと雫が落ちていました。「水が出てきてる!」と声をあげそれが「川の始まり」という事を教わり歩き疲れた気持ちも飛んでいくぐらい喜んでいました。森の館への帰り道も動物のふんを見たり草笛に挑戦してみたりし楽しみながら戻りました。

 とっても長い距離を歩いたのですが元気な声で森の中の発見を友だちと話していました。普段、自分たちが水道から使っている水があの雫からのものであることを実際に見て

・お水は大切に使う。

・お水は汚れたらきれいになるのに時間がかかるので汚さない

ということを教えてもらい水の使い方を改めて感じる事ができるようでした。


2017 年 5 月 25 日 木曜日

P1020296  ソニー幼児教育支援プログラム「最優秀園実践発表会」へのご参加について、多くの方から多数のお申し込みをいただき、300名を超えましたので、ご案内を締め切らせていただきます。

ありがとうございました。締め切りは26日(金)となっておりましたが、ご了承ください。     


2017 年 5 月 24 日 水曜日

DSC08815 DSC00876 DSC00873 DSC00895 DSC00899 DSC00938 P1020275 DSC00906 DSC08822 P1020287 DSC00948 保護者の方と一緒に触れ合い遊びをしたり、製作をしたりしました。0.1.2歳児の触れ合い遊びでは、肌と肌とのスキンシップに目と目が合うとニコッとほほ笑み、安心した表情もみられました。製作では、保護者の方と一緒に材料を選んだり、絵を描いたり、シール貼りをし、完成するとさっそく遊び初め、保護者やお友だちと一緒に楽しんでいました。泥団子作りでは砂の性質にもこだわりを持ち、夢中になって何度も砂をふりかけ、大切そうに手に持っていました。また、パラシュートや糸でんわ作りでは、“こうすると、どうなるかな?”と色々と試す姿もありました。年長児は、春から育ててきたお米の苗の田植えをしました。泥の中に入り、泥の感触も味わいながら、一苗一苗丁寧に植え、これからの生長に期待を高めていました。また、給食を食べる様子も見て頂きました。園で食べる姿を見て、家庭での食事の様子について情報交換の機会となりました。