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お知らせ

2017 年 10 月 27 日 金曜日

 お芋のパズルや的当て、お芋ひきなどのコーナー遊びを楽しみました。気に入ったもので繰り返し遊んだり、コーナーごとにもらうシールを喜んだりしていました。コーナーの手伝いをしてくれた5歳児は、年下のお友だちに「こうするんやで」と遊び方を教えてくれていました。

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 雨が続き焼き芋ができなくなった代わりに3~5歳児はクッキングでスイートポテト作りをしました。5歳児が材料をはかり、4歳児と協力してなめらかになるまで交代で混ぜ、最後に3歳児が丸めた生地にハケで溶き卵を塗りました。はかりの目盛りに目を向けながら少しずつ材料を足したり、「10数えたら交代しよう」と自分たちでルールを決めたりしながら異年齢で協力し合って作りました。おやつの時間には、「おいしい!」「あまいなぁ」とおしゃべりを楽しみながら食べていました。

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2017 年 10 月 21 日 土曜日

4回目のふれあいの森へ行ってきました。あいにくの雨でしたが、晴れた日とはまた違う雨の日の森の様子を楽しみに行ってきました。森の中を歩き田んぼや池の跡      昔暮らしていた人がどのように生活をしていたのか、の説明を聞きました。以前池だった所に今は水が溜まらないのは、土の壁にしみ込むからで「粘土土を塗ると溜まる」という説明に、自分たちの遊びの経験から「知ってる!」「粘土は水がたまるな。」とつぶやき納得しているようでした。また雨天が続いていたため、歩いていると色々な種類のキノコが生えていて「あ!キノコや」「毒あるんかな~」とのぞき込み、カサの色や表面のザラザラなどそれぞれの特徴に興味をもっていまいした。「このキノコは触っても大丈夫だよ」と言われると恐々と触り、触った指を匂っている姿もありました。その後、これから寒くなる冬の間ワラを巻いて寒さから木を守る「こも巻き」をしました。寒さをしのいでこもの中に来る虫を観察していく予定です。こも巻きをしながら「カブト虫くるかな」「わら破って入るん?」と質問して   

いました。「(木の表面がでこぼこしているので)すき間から入るよ。」言われ「上手く入れるかな~」と心配する声もありました。

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      午後からは「森の館」でバッタやコオロギなどをじっくりと観察しながら、虫のクイズを楽しみました。触角や顔・体の形の違いを   虫メガネで細かいとこまで観察し、特徴をとらえ友だちと相談しながら虫の名前を答えていました。コオロギには「エンマコオロギ」や「たんぼコオロギ」の種類があることやオスとメスの見分け方など教えてもらいました。「しっぽ長いからメスやな」「ここは耳かな?」と友だちと発見したことを言い合いと嬉しそうでした。今回ふれあいの森で経験したことや教えてもらったことを園庭にいる自然の中でも発見したり異年齢のお友だちにも教えてあげ自然の遊びを楽しんでいこうと思います。

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2017 年 10 月 19 日 木曜日

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 前日から雨が降り、当日は地面もぬれ足元が悪い状況でしたが、たくさんのお友だちがあそびにきてくれました。カバン作りでは、目・鼻・口の型の画用紙に、指先を使って上手にのりをつけ画用紙の好きな所に貼り、かわいらしい顔を作っていました。あめの形に切った画用紙には、大きさの違うシールをたくさん貼ったり、ペンでグルグルと絵を描いたりしていました。おいしそうなあめがたくさん出来ると、作ったカバンの中に入れ嬉しそうにニコニコ笑顔を見せながらお母さんと一緒にお散歩あそびを楽しんでいました。年齢の小さいお友だちは、お母さんが作ってくれたカボチャ型のカバンを見て自分から手を伸ばし触ったり、指先でつかみ左右にゆらすあそびを楽しんでいました。


2017 年 10 月 19 日 木曜日

第17回運動会が小学校の体育館でありました。1部の0・1・2歳児の親子競技では、ハイハイでのマットの坂の上り下り、巧技台からのジャンプ、平均台渡りなど、繰り返し遊んでできるようになったことに取り組みました。泣いてしまう子もいましたが、緊張しながらも一人でやってみようとする姿も見られました。3・4・5歳児の2部は、5歳児の迫力ある和太鼓で始まりました。異年齢グループのリレーでは、3歳から4歳へ5歳へとバトンを引き継ぎながら競争しました。3歳4歳で負けていたグループが5歳の追い込みで接戦となり、負けてしまったときには悔し涙を流す子どももいましたが、保護者から拍手を受けると笑顔で応えていました。運動遊びでは4月から子ども一人ひとりが自分で目標を立て、鉄棒では前回りをする、逆上がりに挑戦、跳び箱も3段~5段とそれぞれの目標を決めて取り組んでいました。特に5歳児は自分の目標を決めても、友だちがもっと跳べるようになっている、逆上がりで何回も回っているのを見て、さらに練習をしていました。運動会直前にやっと竹馬で歩けるようになった子どももいました。子どもなりに自分自身に挑戦を続けて運動会当日は達成感と充実感でいっぱいの姿に保護者も保育者も感動しました。

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