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お知らせ

2018 年 11 月 30 日 金曜日

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2018 年 11 月 30 日 金曜日

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サバ―ファ-ムへ大根掘りに行きました。「あ!ここ知ってる!」「このお店行ったことある!」と道中外の景色を見ながら盛り上がって話をしていました。

バスレクレーションではなぞなぞや、手遊びゲームをしたりと楽しそうにバスに乗っていました。大根掘りでは「この大根大きいかな?」と自分で選んで抜いていました。「大きい!」「重たい!!」

と言いながら大事そうに抱えて袋に入れていました。お弁当では、友だちとおしゃべりを楽しみながら食べていました。「おいしかったぁ」と嬉しそうな表情をしていました。

食べ終わった後はアスレチックですべり台や遊具でめいっぱい遊び、帰りのバスでは疲れて眠ってしまうお友だちもいました。

 


2018 年 11 月 22 日 木曜日

移動動物園がありました。進んで柵の中に入って行ったり、少し様子を見て回ったりする姿がありました。はじめは、力の加減が分からず、ギュッと抱き上げてしまう姿もありましたが、少しずつ触れ合い方も上手になり、小さなヒヨコなどそっと手の上にのせ、“うわぁ、ふわふわ!”と声をあげて嬉しそうにしていました。また、大きなクラスの子どもが抱っこして下のクラスの子どもに見せてあげたり、餌を食べやすいようにしたりなど、異年齢での交流も見られました。

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2018 年 11 月 15 日 木曜日

 0歳から5歳児まで、歯科検診がありました。小さいクラスでも、2歳児クラスのお友だちの中には、

泣かずに自分から口をあけて診てもらっている姿がありました。大きいクラスの子どもたちは

自分の番が来るまで大きな音を出さないように静かに並んで待っていました。

食後のうがいや仕上げ磨きを習慣にされているご家庭が多いようで、虫歯のあるお友だちは

あまりいないと歯科医の先生からお褒めのお言葉をいただきました。

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2018 年 11 月 8 日 木曜日

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ふれあいの森へ行きました。

前回のふり返りをした後、冬の鳥についての話しを聞きました。虫を食べる鳥、草の種や木の実を食べる鳥、中でも「キツツキ」は長い舌で木の中から虫を捕まえるという話しを聞いた子どもたちは「目で見ないんや」とつぶやき、驚いていました。そして、次回する「鳥のおやつリース作り」に向けて、ねこじゃらし探しをしました。たくさんの種がついたものは多くなく、真剣な表情で探し、友だち同士で種の量を数え合い「鳥さん喜ぶわ!」と言う姿がありました。

今は観察手段となっている「こもまき」も元々は、松の木を枯らしてしまう「マツカレハ」という毛虫を駆除するためのものだったこと、他の虫を殺してしまうため、最近は使われなくなったことを聞きました。聞きながら「毛虫以外はとってあげたらいいやん」と自分なりの改善点をつぶやきながら興味を持っていました。

次に、畑や森を散策しました。畑では人口の腐葉土に触れ、感触を尋ねると「しっとりしてる」「ふわふわや」と言っていたり、「葉っぱが腐ってるのに臭くない」と発見する姿がありました。森では自然にできた腐葉土に触れました。道になっているところと一歩外へ出るとふわふわの腐葉土が落ち葉の下に広がっており、それに声をあげて喜んでいました。その腐葉土を観察のために採集する際には、スコップを使って腐葉土になっている上の部分だけを上手くすくい入れながら「これが葉っぱってしんじられへんな」とつぶやいていました。腐葉土も”葉が落ち、傷んでふやけ、小さい虫がエサとして食べ、その虫のうんちが腐葉土のもとになる”というサイクルを知りました。

そして、パネルに森の生き物の写真を使って「食べる・食べられるの関係」に並べていきました。1人ひとりが考えをふりしぼり、「食べられてしまう生き物も他の生き物を食べてるんやな」と新しいつながりを見いだす姿がありました。「土がもしなくなったら…」というテーマについて考えた時も、始めは「いけるよ」と言っていた子どもたちですが、「土がなくなると草が生えなくなる」とたどっていくと、パネルすべての生き物のつながりが切れてしまい、それを見て「土だけじゃなくて全部大切なんやな」と’’複雑な生き物同士のつながり’’’’いらないものは一つもない’’ことを学び、命の大切さに気づくきっかけとなりました。