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お知らせ

2020 年 10 月 17 日 土曜日

      

肉うどん、カレーうどん、きつねうどんの中から1つ好きなメニューを選び、年長児がうどん屋さんの店員になりごっこ遊びをしました。

「いらっしゃいませ~」「何うどんですか?」と注文を聞いて手作りのお金とチケットを交換したりなど、店員になりきっていました。

目の前で保育者に湯切りをした麺を盛り付けてもらったうどんが運ばれてくると、嬉しそうにうどんをのぞき込む姿もありました。

食事中保育者の出し物「マジックショー」が始まると食べる手を止めてショーに釘づけの子ども達。「え~!!」「なんで!?」「すご~い!!」と1つひとつのマジックに声をあげ不思議そうな表情をしていました。

食べ終わった後も「楽しかった~!!」という声もあり、うどんのチケットを大事そうにリュックにしまっていました。


2020 年 10 月 14 日 水曜日

          

ふれあいの森(3回目)に行きました。

虫の鳴き声を聞きながら森の中を歩き、草むらで虫探しをしました。バッタやコオロギ、カマキリ、どんぐりを見つけ図鑑を使って「このどんぐりこれかな?」と友だちと相談しながら調べていました。

クモの巣に引っ掛かった葉が宙づりになっていてその葉を触ると、伸びちじみをし、「びよーんってなるんだ!」と気づく姿がありました。

田んぼに行くと前回に行ったとき植えていたお米が刈り入れされていました。稲が干していたので触ってみると「おこめのほうは、ふわふわしてるけど、はっぱはねとねとする」とつぶやく声がきかれました。

森を歩いている途中で死んだカマキリに遭遇し、アリに少し食べられていることに驚いていました。生きていくために大きい虫や鳥が小さい生き物を食べていくことを繰り返し、命がつながっているという保育者の話にじっと聞き入っていました。

園では、クモの巣をあまり見かけないので山の中では「くものすがたくさんあるね」と話していました。たくさん虫がいましたが、コナラの丘ではあまり見られず、「まえにきたときより、くさがみじかくなったかな?」と友だちと話し合っていました。

おにぎりを食べた後は、拡大鏡と図鑑を使い、畑や田の近くでまた虫探しをしました。

広い原っぱでキリギリスやコオロギ、クモなどたくさんの虫を見つけた時には、「めがいっぱいある」と発見がありました。周りにいた友だちにも「くもってやっぱりあしが8ほんあったよ」と発見を教えている姿がありました。小さなカエルもたくさん見つけ拡大鏡でじっくりと観察をしていました。

ふれあいの森のスタッフの方からバッタは触角が短くて縦長い形をしていること、コオロギは触角が細長いくて平らな形をしていることを教わりました。

来月もふれあいの森に行くことが楽しみにしています。


2020 年 10 月 1 日 木曜日

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