深井こども園TOP > 10月 2020

こだわり

2020 年 10 月 17 日 土曜日

割り箸と毛糸でクモの巣編みをしました。ふれあいの森での体験を思い出し「ジョロウグモの横の糸はベタベタで虫を捕まえんねんな」太い白い毛糸、茶色の毛糸、緑の細い毛糸などから「これが一番クモの巣みたい」とキラキラの入った白い毛糸を選びました。編んで行く時には「本物は横糸のすき間がきれいだった」と横糸の間隔を均等にすることを意識していました。出来上がりを光に透かして「本物もキラキラしていたから一緒や!」と満足そうな表情を見せていました。


2020 年 10 月 17 日 土曜日

「どうぶつをつくろう!」とテーマを決めて、粘土で作って遊びました。「きりんをつくろう。」「ぞうをつくってみたよ!」など、自分でイメージした動物の形を、特徴にこだわりを持って作っていました。「ヘビをつくろう!」と、上手に手のひらで伸ばして長~いヘビが出来ると、友だちと長さ比べをして、「すごーい!」の友だちの言葉に嬉しそうでした。出来たヘビのお家を作ってあげたりと、子どもたちの想像した世界が面白かったです。


2020 年 10 月 15 日 木曜日

ハロウィン製作をしました。ハロウィンの絵本を読んでイメージはばっちり!

 

筆に白い絵の具をつけて、画用紙に‟とんとんとん”と描いてみたり、左右に‟びゅーん”と塗り広げをしている子どももいました。保育士が用意した目や口をポンっとおいて、おばけの完成!!いろんな表情をしたおばけができました。

 


2020 年 10 月 14 日 水曜日

小麦粉から自分たちでこねて粘土を作って遊びました。さらさらしている小麦粉を触り、手に付いたのを見て“なにかついてる!”と不思議そうに見つめていました。水を混ぜあわせるとペタペタと手に付く感触に驚いていましたが、こねていくと丸くなり、いつも遊んでいる粘土になったのが嬉しくて、「ねんどだー」とお話していました。完成した粘土を丸めたり、お皿にのせたりし、ストローをさすと「ケーキできたよ」と見せていました。食紅を混ぜて作った黄色の粘土を丸め「おつきさまだ」とつぶやく姿がありました。


2020 年 10 月 13 日 火曜日

    

「おおきなかぶ」の絵本を見ました。絵の具でかぶや葉っぱを描く時は「いっぱい塗ったらあまいかぶになるかなぁ」と言いながら塗っては、塗っていないところを見て塗っていました。人物もたくさん描いて「みんなでかぶひっぱってるねん」と手を長くかいてかぶとつなげていました。