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お知らせ

2020 年 10 月 22 日 木曜日

秋晴れのさわやかな空の下、焼き芋パーティーがありました。5歳児が前日にアルミホイルを丁寧に巻いた芋を朝一でたき火に投げ入れ、焼けるまでの間はコーナー遊びをしました。ペットボトルのキャップタワーではキャップをおはしで掴んで集中して積み上げたり、旬の野菜クイズでは「きゅうりはなつ!」「にんじんってあきなん?」と友だちと一緒に考えながら楽しんだりしていました。焼き芋の香ばしい匂いがしてくると、「おいものにおいや!」「やけたかな」と嬉しそうに言い合っていました。焼き芋を食べると、あまいなあ」「かわもたべれるんやで」と友だちと話しながら楽しんで食べていました。秋を全身で感じられる一日となり、満足そうな笑顔を見せていました。


2020 年 10 月 22 日 木曜日

焼き芋パーティーをしたあとは午後からさんまパーティーを開催!!らいおん組は長いトングをもって,たき火のあみの上に‟さんま”を並べました。立派なさんまに興味津々!さかなに触れてみると「ツルツルしてる」「さかなの匂い~」と言う子どもの姿がありました。

さんまが焼きあがるまではお楽しみコーナー!大きな魚の模型で解体ショーをみました。「どこから切るのかなー」と3枚おろしの方法を真剣に見て、様々な魚クイズにも挑戦しました。

さんまが焼きあがると、いい匂いが・・・「おいしそ~」と笑顔になる子どもたち。お箸を使ってどうやって食べようかと試行錯誤・・・「これは骨かなー」「先生みて!」と取れた骨をみせてくれたり、「目もたべれるん?」「尻尾はパリパリしてたで!」と教えてくれる姿もありました。

秋の味覚について、‟遊んで”・‟食べて”・‟感じた”1日になりました。


2020 年 10 月 22 日 木曜日

 

助産師さんが来てくれて命のお話を聞きました。

紙に針で小さい穴を開けた紙を配ってもらい「この小さな穴がみんながお母さんのおなかの中にきたときの大きさだよ」と教えられると「え?こんなに小さかったん?」「手も足も何もないやん!」と驚いていました。その大きさからゴマ、ご飯粒、小豆とだんだん大きくなり手足ができてくることも聞きました。

お腹の中にいるときのイラストを見ながら「赤ちゃんの周り水いっぱいやな~」と言うと助産師さんから「ここは命のお部屋でここでずっと過ごすんだよ」「この水も汚くなったら自分で飲んで、きれいにしてたんだよ」「この時からみんなは自分で考えて過ごしてたんだね~」と伝えられました。「いまはお口があるから自分の気持ちを言葉で伝えられるけど、このころはキックやパンチをして元気だよ!と伝えているんだよ」と聞き、きょうだいがいる子は妊娠していたお母さんを思い出し、「お母さんのおなか蹴ってた~」と友だちと話していました。

赤ちゃんはどんどん自分が外に出るために準備をして、お腹から出てくるときも狭い道を自分で考え、くるくる回りながら出てくるところも実際に人形を使ってみせてもらいました。赤ちゃんが出てきたときには「おめでとう」とみんなで拍手をしました。

実際に妊娠している園の先生のお腹の音を聴診器で聴きました。心臓音が少し聞こえ「雨が降ってる音みたいやな~」「ドドドって聞こえる!」と嬉しそうにしていました。

 

助産師さんから最後に「みんな 産まれて来てくれてありがとう。  みんなの命は1つしかないから大切にしてね。人を傷つけるのは叩いたり蹴ったりすることもだけど、言葉で傷つけることもあるんだよ」と教えてもらい「人に何か言うときは言葉で伝えるんだよね」と再確認できる機会になりました。

 

 


2020 年 10 月 17 日 土曜日

      

肉うどん、カレーうどん、きつねうどんの中から1つ好きなメニューを選び、年長児がうどん屋さんの店員になりごっこ遊びをしました。

「いらっしゃいませ~」「何うどんですか?」と注文を聞いて手作りのお金とチケットを交換したりなど、店員になりきっていました。

目の前で保育者に湯切りをした麺を盛り付けてもらったうどんが運ばれてくると、嬉しそうにうどんをのぞき込む姿もありました。

食事中保育者の出し物「マジックショー」が始まると食べる手を止めてショーに釘づけの子ども達。「え~!!」「なんで!?」「すご~い!!」と1つひとつのマジックに声をあげ不思議そうな表情をしていました。

食べ終わった後も「楽しかった~!!」という声もあり、うどんのチケットを大事そうにリュックにしまっていました。


2020 年 10 月 14 日 水曜日

          

ふれあいの森(3回目)に行きました。

虫の鳴き声を聞きながら森の中を歩き、草むらで虫探しをしました。バッタやコオロギ、カマキリ、どんぐりを見つけ図鑑を使って「このどんぐりこれかな?」と友だちと相談しながら調べていました。

クモの巣に引っ掛かった葉が宙づりになっていてその葉を触ると、伸びちじみをし、「びよーんってなるんだ!」と気づく姿がありました。

田んぼに行くと前回に行ったとき植えていたお米が刈り入れされていました。稲が干していたので触ってみると「おこめのほうは、ふわふわしてるけど、はっぱはねとねとする」とつぶやく声がきかれました。

森を歩いている途中で死んだカマキリに遭遇し、アリに少し食べられていることに驚いていました。生きていくために大きい虫や鳥が小さい生き物を食べていくことを繰り返し、命がつながっているという保育者の話にじっと聞き入っていました。

園では、クモの巣をあまり見かけないので山の中では「くものすがたくさんあるね」と話していました。たくさん虫がいましたが、コナラの丘ではあまり見られず、「まえにきたときより、くさがみじかくなったかな?」と友だちと話し合っていました。

おにぎりを食べた後は、拡大鏡と図鑑を使い、畑や田の近くでまた虫探しをしました。

広い原っぱでキリギリスやコオロギ、クモなどたくさんの虫を見つけた時には、「めがいっぱいある」と発見がありました。周りにいた友だちにも「くもってやっぱりあしが8ほんあったよ」と発見を教えている姿がありました。小さなカエルもたくさん見つけ拡大鏡でじっくりと観察をしていました。

ふれあいの森のスタッフの方からバッタは触角が短くて縦長い形をしていること、コオロギは触角が細長いくて平らな形をしていることを教わりました。

来月もふれあいの森に行くことが楽しみにしています。