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お知らせ

2018 年 2 月 20 日 火曜日

進級式に参加しました。子ども達は数日前から、進級することをワクワク、ドキドキしながら当日を迎えました。各年齢の代表の子どもが一人ずつ前に出て、進級証書を受け取りました。中を開けると、クラスみんなの写真と、春からの一人ひとりの遊びや、生活面での成長の様子が書いてあり、メッセージの内容を紹介してもらいました。その後、退園する子どもの紹介、保育者の出し物のペープサートなどを楽しみました。お部屋に戻り、一人ひとりカードをもらうと友だち同士で嬉しそうな表情を見せていました。その後、新しいお部屋に移動した子ども達は、ドキドキした表情を見せながらも、さっそく新しい遊びを見つけて楽しそうに遊ぶ姿がみられました。


2018 年 2 月 17 日 土曜日

 ユラユラ揺れるモビールのひな飾りを作りました。今月は、お母さんに見守ってもらいながら制作をする姿が多くみられました。カラー封筒にシールをたくさん貼ったり、並べて貼ったりしながら、とっても素敵なおだいり様とおひな様の着物の模様が出来ました。手の平を上下に合わせクルクルと回転させながら丸めたティッシュを封筒の中に入れたり、大きいサイズのティッシュをギュ~と力を入れて詰めたりしながら立体の着物も作っていました。顔にのりをつけて髪の毛を貼ると、ペンで丸を描いたり点を重ねて小さな目を描くなど、色々な可愛らしい表情の顔が出来ました。絵を描いた紙皿に、作ったおだいり様とおひな様をお母さんにリボンで結んでもらうと「みて!!」と出来たひな飾りを保育者に見せにきてくれたり、「♪あかりをつけましょぼんぼりに~♪」の歌を聞くと、手に持ってニコニコしながら嬉しそうに歩いている姿がみられました。年齢の小さいお友だちはユラユラと揺れる様子を目で追ったり、手を伸ばして触るあそびを楽しんでいました。

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2018 年 2 月 17 日 土曜日

 4・5歳の異年齢児グループで、クッキング(たこ焼き作り)を楽しみました。5歳児は、ナイフを使ってちくわを切り、「ここできってみろ?」と友だち同士でたこ焼きに入る丁度いいサイズを話し合い、ゆっくりと前後にナイフを動かしながら小さく切っていました。4歳児は、出汁や小麦粉を計量カップやハカリを使って計りました。「ここ(計量カップの線)までいれよう」と友だちと一緒にカップのメモリをじっと見ながら少しづつ移し替え、上手くできないときには「どこまで入れたらいい?」と5歳児に教えてもらっている姿もみられました。 生地が出来上がると、たこ焼き器の熱くなった鉄板にドキドキしながら生地を流したり、手首を回転させながら焼けたたこ焼きをクルクルと上手に回しながら「いいにおいしてきたな」と友だち同士で話していました。作ったたこ焼きを食べながら、3・4・5歳児のグループお別れ会を楽しみました。お別れ会では、卒園する5歳児さんにありがとうの気持ちを込めて書いた手紙やメダルを、少し恥ずかしそうに渡していたり、「ここにいれておくね」と大切そうにポケットにしまう姿がありました。

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2018 年 2 月 14 日 水曜日

 寒い中地域の老人会の方にたくさんきて頂き、子どもたちと交流を楽しみました。5歳児が披露した歌をきいて頂くと、メロディーに合わせて一緒に体を揺らせてくれたり、「上手だね」と拍手をして下さり、子どもたちも嬉しくていつも以上に元気な声で歌っていました。「手と手と手と」の歌に合わせた触れ合い遊びでは、向かいあって手拍子をしたり、肩をトントンしあったりコミ二ヶーションを楽しみ、和やかな雰囲気に包まれました。 0~5歳児とクラスでの交流も楽しみました。0歳児クラスでは最初は少し泣く姿もありましたが、おじいちゃんの温かい雰囲気や笑顔に触れるとすぐに泣き止み、手に持っている玩具を「どうぞ」と渡しにいっていました。1歳児クラスでは、穴を空けた段ボールを一緒に持ってその上にボールを転がし、穴からボールが落ちると「キャハハハ・・・」と一緒に笑ったり、「もう一回」と転がったボールを渡しに行っている姿が見られました。年齢の大きいクラスでは、色々なゲームを一緒に楽しみ、「つぎは おばぁちゃんのばんだよ」「このカードだしたらいいよ」など、遊びの中で会話を楽しんでいました。たくさん遊んだあとは一緒に食事を楽しみました。いつもは苦手な野菜も「みてて!!」と食べる様子を見てもらい、「いっぱい食べられるね」と声をかけてもらうと自信満々の笑顔を見せていました。お別れの時には「あそんでくれてありがとう」「また、きてね」と話している姿が見られました。 

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2018 年 2 月 5 日 月曜日

成長展を行いました。作品展示では、春からの子どもたちが取り組んできた絵画や造形の作品を、各クラスごとに展示して、成長の足跡をたどって行けるようにしました。それぞれの作品には、活動時の様子や言葉、育ちをコメントとして添えて、一人ひとりの成長がより分かるように展示しました。

また、1年の成長を実感できるように、春に取った手形・足形と、冬に取った手形・足形を並べて展示しました。春の手形に自分の手を重ねてみて、子ども自身も「こんなに大きくなってる!」と大きくなった事を保護者とよろこぶ姿が見られました。

3・4・5歳児はそれぞれテーマに沿って造形活動と絵画に取り組んできました。前日までに絵本を読み込み、電車の線路を大きな紙にローラーで描いたり、友だちと協力しながら自分がガリバーになった絵を描いたり、将来自分が何になりたいかサッカースタジアムなどの作品を作りました。

当日は、保護者の方が見ている中で空き箱で電車を作り、線路の上を走らせたり、自分がガリバーになった世界をイメージして、空き箱やペットボトルなどの材料で作ったり、人形の服を色紙などで作り込み作品を完成させたりしました。

0・1・2歳児は保護者と一緒に、入れ込み遊びや、小麦粉粘土遊び、絵の具の塗り広げ、はさみ・のり遊び、ひも通しなどで遊び、普段の活動の様子を見ていただきながら楽しみました。

 1年の成長を様々な形で、保護者の方と共有する貴重な時間となりました。