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お知らせ

2018 年 10 月 20 日 土曜日

今回はハロウィンにちなんだイングリッシュでした。、サリーに変装した講師の先生を見て大喜びしたり、出てくるオバケの「ガイコツ」や「魔女」や「コウモリ」の英語を教えてもらい、よく聞いて発音を真似していました。ゲームでは「ジャックオーランタン!トリック・ア・トリート」ジェスチャーをして、お菓子のカードをもらい嬉しそうに見せあっていました。ゾンビ歩きや叫び声を出したりして、なりきりハロウィンの気分を味わっていました。最後に突然エイリアンの登場でビックリしてしまい保育者の後ろに隠れようとする子どももいました。

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2018 年 10 月 15 日 月曜日

10月12日(金)

 こども園で育った子どもたちが、無理なくスムーズに小学校生活へと移行していくことができるよう、深井小学校と連携し取り入れている活動の一つとして、今回は職員が1年生の研究授業を参観させていただきました。算数の授業では「10を超える数のひき算」をしており、ひき算の計算の仕方をノートに図で書いたりブロックを使って考えたりする様子が見られました。研究授業の後の討議会では、グループに分かれて授業を振り返りました。発言する友だちに対して意見を聞き入れる事、困っている友だちを助けたり発言しやすい環境づくりを工夫している事など、園と共通する点や取り入れたい点などがあり多くの学びの機会となりました。


2018 年 10 月 13 日 土曜日

保育参加がありました。

1部では有志のお父さん方(おやじの会)が作って下さっただんじりを4・5歳児が引っ張りました。

5歳児はそれぞれ団長や副団長、カメラ係、鳴り物などの役割を決め前日までに廃材を活用し、自分なりの小道具を作ってきました。

当日は法被を着て役になりきり「そーりゃ、そーりゃ」と声を出し、保護者の方におさ公園まで運んでいただいただんじりを、力を合わせて引っ張りました。

4歳児も大きな声を出し、だんじりを曳きながら5歳児の姿に憧れ「次はたいこしたいな~」と話す姿もありました。

 

2部の親子製作ではハロウィンパーティーに使う衣装や小物作りをしました。

りす組では色々な色、形の袋で帽子を作りました。「苦手~」という保護者の方も子ども達が指さし喜んでいる姿を見て「これにする?」「これつける?」と切ったり貼ったりして下さっていました。子どもにかぶせ「かわいいね」と話している方もいました。保護者の方が熱心に作ってくれる姿を子どもたちもじーっと見ていました。

ひよこ組ではハロウィンマントを作りました。シール貼りは台紙を曲げてはがしたり、少しだけめくってあげると自分ではがしたりし、指先を上手に動かして貼る姿も見てもらいました。またハロウィンの飾り作りに保護者の方も夢中になり作り進める姿もありました。完成したマントをつけて、ファッションショーも行い「かわいいね」と声をかけあう保護者の姿もあり微笑ましい時間となりました。

うさぎ組ではハロウィン服とリュックサックを選んで保護者の方と製作をしました。子どもたちがなぐり描きやシール貼りをする姿を見ていただきながら個々にオリジナルの作品が完成しました。「すごーい」「できたね」とあたたかく声をかけてもらい、最後には全員で記念撮影もできました。

 

2歳児では黒猫とカボチャのマントと帽子を作りました。普段から制作活動に取り入れているのりを使っている様子を見てもらい、指先を使って色々な物を貼って楽しんでいました。最後は出来た物を身に付けてファッションショーも楽しみました。

3歳児では「おばけ帽子」と「かぼちゃバック」を作りました。おうちの方とコミュニケーションを取りながらイメージを共有し思い思いに一緒に作っていました。「角切り」や「直線切り」ではおうちの人に見守ってもらいながら、最後まで諦めずに切り、できたことを褒めてもらっていました。それぞれのアイデアが詰まった色々なデザインの帽子ができました。

 

4歳児では帽子とマントを作りました。保護者の方と「何の絵描く?」などと楽しそうに話していたり、細かな所もハサミで切れるようになったりしたなど頑張っている所を見てもらいました。

5歳児では数日前からかばん作りをして期待も高まっていました。素材を自分で選びながら“魔女”や“ドラキュラ”“カボチャ”に“ガイコツ”など思い思いの帽子や仮面ができました。ハサミのカーブや細部まで丁寧に切ることができるようになったところを見ていただき、みんなにできたところを見てもらい満足そうでした。保護者と協力してとても楽しそうに作っている姿が見られました。

 

 

どのクラスもみんなで衣装を着てハロウィンパーティーに参加することを楽しみにしています。


2018 年 10 月 11 日 木曜日

第18回運動会(2~5歳児)が深井小学校でありました。

オープニングは5歳の迫力ある和太鼓で始まり、全学年の子ども達が年長児の姿を憧れのまなざしで見ていました。保護者の方と離れられず泣いていた子どもも競技が始まると「がんばる!」と集中した表情に変わっていました。

 3歳児のダンスも緊張した姿がありましたが、列に並べたことや腕が高く上げたり、リズムに合わせて踊ったり、可愛い姿を見ることができました。

 保護者の方と参加した2歳児は、棒にぶら下ったり、両足でジャンプしたりして手を繋いでもらい、嬉しそうな表情で競技を楽しんでいました。

 各クラス、鉄棒、跳び箱、縄跳び「○段とびたい」「○回跳びたい」と目標を立て取り組んできました。達成できた子、出来なかった子も毎日毎日諦めずに練習してきたこと保護者の方に見てもらうことができ、満足そうにしていました。5歳児は長縄、ダブルダッチ、竹馬を見てもらいました。初挑戦のダブルダッチは大人でも難しく縄に入ることも困難でしたが、子ども達の「みてもらいたい!」という気持ちが大きくまだまだ練習の途中ですが披露することになりました。続けて取り組み、少しでも跳べるようになることが子どもたちの目標です。

 4歳児パラバルーンは、2つのバルーンのリズムを揃えることに苦戦しましたが、振り付けを覚え楽しそうに踊っていました。伸ばした手の先に視線を集中させ、真剣な表情を見せる場面もあり、うまくバルーンが膨らんだ時は子どもたちも嬉しそうでした。

 5歳児は最後の運動会。色々なクラスの競技での役割もきちんとこなしてくれました。他のクラスの子ども達も5歳児の姿を見て「すごいな」「かっこいいな」と感じたことと思います。

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2018 年 10 月 11 日 木曜日

 3ヶ月ぶりに「ふれあいの森」に行きました。久しぶりに行った森は台風の影響でたくさんの大木が折れていました。前日に「折れてる木がある」ということを話すと心配する声もありました。森を探索するといつものコースが通れなかったり、根っこから倒れている大木や代採された丸太がたくさん並んだり、高い所で折れて手を入れられない状態を見て「ここも折れている」「あそこも倒れている」「いっぱいある」と今までの森の様子とは違うことに驚いていました。 クモの巣さがしでは、絵カードや写真を見ながら「このクモの体の形はどれと一緒かな?」と見比べたり、木の葉の間に作った”かさぐも”を触って「ふわふわしてる」「つよく触ったらやぶけた」など感想を伝えあっていました。”じょうろうぐも”が作った一本のくもの軍を見つけ「これは歩くための道になるための糸」ということを教えてもらい実際触ると、糸がピーンとはって強いことに気づいていました。また、ボンドを使ってクモの巣の作り方を教えてもらいベタベタしている所でエサになる虫を捕え、毎日新しく作っている事をしりました。くもがいなくなると小さな虫もいなくなる食べたり食べられたりの関係があり大事な役割があることを学びました。 午後からは雨が降っていたのでレインコートを着て草むらで虫探しをしました。キリギリスとコオロギを探すときは鳴き声をしっかりと聞き、ピョンと跳ぶ姿を目で見ながら探していました。つかまえた虫は透明のケースに入れて虫眼鏡で見ながら「これは体が長いかな?」など、教えてもらったキリギリスとコオロギの見分け方を振り返りながら何の仲間かを考えていました。また、コオロギには耳が足の所にあることを知り、驚きながらも新しい発見や気づきもあり秋のふれあいの森の景色を楽しんでいました。

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