深井こども園TOP > 夕涼み会

深井こども園のこだわり

夕涼み会

2015 年 7 月 9 日 木曜日

夕涼み会を行いました。一週間前からフロアに吊るした行燈に灯りがともり、子ども達は期待に胸を膨らませていました。

行燈は各クラスで「虹色の魚」などの涼しげな絵本をテーマにサインペンや絵の具で描いたり、自分の手を魚に見立てたり、タンポやダンボールなどでアジサイの花をイメージしたスタンピングなどの技法を用いて作った物です。

 オープニングは5歳児による迫力のある和太鼓でスタートしました。日頃の練習の成果を十分に発揮し、体全体でリズムを取り、気持ちを込めて叩いている姿が印象的でした。保護者からも頑張りを認めてもらい自信になったようです。

 その後コーナーに分かれて遊びました。各コーナーにはPTAの保護者の方が交代で入ってお手伝いをしてくださりました。手作りアクセサリーでは、「次は何をつけようか」などとデザインを保護者と相談しながら、ネックレスやブレスレットを楽しそうに作っていました。

保育園恒例のおばけ屋敷は、毎年長い行列です。赤ちゃんを抱っこして年中、年長の子どもと一緒におばけ屋敷に参加する保護者も大勢です。中から「うわぁー」、「きゃー」などの叫び声が聞こえ、出口では大泣きしている子どもや小学生もいました。お化け屋敷が楽しみで夕涼み会に参加する卒園児もいます。

 8時頃になると輪投げでもらったおみやげを手にしてみんな楽しそうな様子で帰っていきました。