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深井こども園のこだわり

ふれあいの森

2015 年 7 月 24 日 金曜日

DSCN9960DSCN9971P1080072DSC08879DSC08906DSC08943DSCN9975 5歳児は3回目ふれあいの森に行きました。野原で触っても良い虫、悪い虫、触り方について担当者の木下さんから指導してもらいました。チョウチョは羽が取れないよう2本の指で羽を挟む、バッタは首の後ろを持つなど写真を使って教わり今までとは違う持ち方で驚く様子が見られました。虫かごと網を持って野原へ出かけ、バッタやトンボやクモなどたくさんの虫や昆虫を見つけました。「バッタをつかまえたよ」「これは何という虫かな?」などと友だちと話しながら教わった触り方で捕まえ、かごの中へ入れていました。その後どんなものを食べているのか森へ観察に行きました。花の蜜だけでなく木にとまり樹液を吸っているカナブンやチョウチョ、朽木の下を掘るとミミズやアリがたくさんいることを発見し大興奮でした。草が茂っているところにはバッタやカマキリが、朽木の下など湿っているところにはミミズやアリがいたりその環境に適した場所にいる昆虫の発見をしました。その虫や昆虫は何を食べているのか、カエルはバッタやチョウチョを食べ、カラスはカエルを食べるなど食物連鎖についてもシートを使ってまとめました。昼食後お茶の葉っぱを摘みにいきました。葉っぱを指で触りながら教えてもらったとおり確かめながら摘みました。取った葉っぱを水でこすりながら綺麗に洗い湯で少し温めてから、また手の平で葉っぱをこすり合わせました。だんだん匂いがしてきたり手がベトベトしてきたりと葉の油が手に付く感触や匂いに興味津々でした。その後お湯に入れみんなで飲みました。自分たちで作ったお茶は特別おいしかったようです。盛りだくさんの経験をして園に帰りました。