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深井こども園のこだわり

ふれあいの森

2015 年 9 月 9 日 水曜日

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4回目ふれあいの森に行きました。木下さんにクモについての紙芝居を見せてもらい、クモクイズシートを使って森にいるクモの写真をみながら特徴やクモの巣に関しての説明をしてもらいました。シートを見ながら「このクモ、おるかなあ?」「このクモの巣、花火みたいやね!」と興味津々でした。森に入ると、すぐにクモの巣を次々と発見。霧吹きで水を吹きかけるとクモの巣に水滴がつき、キレイに見えることを教わり、はっきりと糸が見えて巣全体が浮かび上がると、「おっきいクモの巣!」「キラキラしてる!」などの声があがり、巣の中の大きなクモを見つけ、「足は8本ある!」「ジョロウグモかなあ?」と友だちと話し合う姿が見られました。また、巣には縦糸と横糸があり、縦糸はクモが移動するためにさらさらしていること、横糸は敵をつかまえるためにネバネバしていることを知り、実際に触ってみて「ベタベタしてる!」「おもしろい!」と大興奮でした。クモ以外にも羽の黒いハグロトンボや赤とんぼに似たウスバキトンボなど珍しいトンボや、雨宿りをして体を休めている虫たちの様子をじっくりと見ることもできました。また、枝ごと落ちているどんぐりは、“チョッキリ虫が産んだ卵を守るために、枝から毒が先に届かないようにするため”ということも教わり、どんぐりの帽子を取って穴を探したりもしました。おにぎりを食べた後は、葛のツルで遊びました。縄とびや電車ごっこをしたり、かんむりやブレスレットを作ったりしました。電車ごっこでは頭にしていたかんむりをハンドルにしたり、葉っぱを切符に見立てたりと様々な楽しみ方をしていました。また、雨のあたるところめがけてツルを投げ、釣りをしたり、葉っぱを雨に濡らして壁に貼り付けて遊んだり、みつけたカタツムリやイモ虫に雨のしずくを飲ませてあげようとするなど、雨を楽しんでいる様子も見られました。最後にはつなぎ合わせた長いツルで大繩とびに挑戦しました。「らいおん組、がんばるぞ!オー‼」と気合いを入れたあと隣の友だちと手を取り合い、心をひとつにする姿が見られました。