深井こども園TOP > 10月 ふれあいの森

深井こども園のこだわり

10月 ふれあいの森

2015 年 10 月 31 日 土曜日

 5回目のふれあいの森へ行きました。セイタカアワダチソウは外来種で日本の草花が育たなく、減らすためには抜かないといけないことを教わり、実際にその花を採りに行きました。根がしっかりとしていて、「よいしょ!」と力強く引っ張り、たくさん採れた茎や花を小さくハサミや手でカットし、ネットに入れ鍋で煮ました。前もって染めるために用意していた、ビー玉を輪ゴムでくくった白い布を鍋に入れると「もう色変わった!」「緑色になった!」と興味津々でした。ビー玉を取ると「丸い模様いっぱいできた!」と喜び、友だちと見せ合いをしたり「草の匂いしてる」と、布の匂いをかいだりしていました。以前にTシャツなどを染めた経験から、子どもたち自身で積極的に取り組む姿が見られました。ふれあいの森の探検では、クモの巣を見つけると「このクモの糸太いで!」と、糸の太さや縦糸と横糸の感触の違いに気づいたり、自分たちの目線よりも高い所にあるクモの巣や、木と木の間に隠れているクモの巣を発見し、「ジョウロウグモいた!」と友だちとの会話を楽しみ、観察力も身についてきています。また、春から毎月みてきたコナラの木が花をつけ、生長の中で今回またどんぐりが実をつけ色づいて落ちている様子の変化にも気づくことが出来ました。DSCN0018 DSCN9855 DSCN9891 P1010987 P1020063 P1020070 P1100643 P1100658