深井こども園TOP > 5歳児「ふれあいの森」

深井こども園のこだわり

5歳児「ふれあいの森」

2015 年 12 月 7 日 月曜日

 
6回目のふれあいの森に行きました。午前中は施設のスタッフ「きのっち」と一緒にグループで森の散策をしました。コナラ(どんぐり)の木の根本では“穴が開いてるどんぐり探し”をしました。ゾウムシが卵を産むために穴を開けていることを何度か聞いている子どもたちは「ゾウムシが開けた穴やで!」「穴2つも開いてて顔みたい!」「穴から芽が出てる!」と色々などんぐりの様子について話していました。

歩いている途中に木に大きな穴が開いているのを見つけ、「これはキツツキがくちばしで穴を開けたんだよ!」と教えてもらいました。穴を見た後実際にキツツキが穴を開ける様子の動画を見せてもらいました。「キツツキのくちばしは固いんやろうな~」と木に穴を開けることに関心していました。その後に木の穴を見つけると「キツツキが開けたんかな?」と一本一本木を見ていました。

森を散策している途中に「あきのいきものみっけカード」を一人ずつもらい、虫に喰われた葉っぱや赤い木の実、紅葉している葉っぱなどの自然に触れ、春夏との違いを発見していました。

午後からはコモ巻きの体験をしました。冬になると森の気温は下がり、虫たちも暖かい場所を探して住処にします。木に藁を巻いて次回行くときまでに、どんな虫たちが住処にしているかを調査するために“深井保育園 コモ巻き調査中”という看板をつけ「色んな虫さんがいてますように」と木にみんなでお願いしてきました。次回行く時にどんな虫がいるかとても楽しみにしています。 佐々木