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ふれあいの森に行って来ました。 5歳児

2016 年 4 月 15 日 金曜日

CIMG9502 CIMG9504 CIMG9513 CIMG9821 CIMG9535 CIMG9541 CIMG9828 CIMG0614 CIMG9830 CIMG0623 CIMG0633 CIMG06535歳児がふれあいの森に行き、1年を通じて森での自然との関わりを体験します。体験したことや学んだことを園で3,4歳児に伝えたり、園庭にあるもので再現遊びを楽しんでいき、自然への興味関心を深め遊びの知識を広げて欲しいです。1回目のふれあいの森に行って来ました。細い道を通り抜けると、たんぽぽや菜の花、レンゲ草など沢山の草花が咲いている広場があり、子どもたちは思いっきり走ったり、たんぽぽ笛を教わり真似して遊びを楽しみました。きりぎりすやカエル、テントウムシなど見つけては手の平にのせたり、ケースの中に入れて顔を寄せ合ってじーっと観察しながら、教えていただいた「カエルの水かきはあるのかな?」「足は長いな・・」と見る視点も違ってきました。自分たちで作った万華鏡に、好きな草花を入れて作りました。出来たものを自慢気に見せ合い、「これすごいな!」「この花、どこにあったの?」と情報交換したり、色々な物を入れながら、覗くたびに変わる模様の変化を楽しんでいました。お昼ごはんを食べてからは、いよいよ森の中に探検に行きました。葉っぱにも色々な感触があり、モチツツジの葉はべたべたしていたり、タカノツメの葉は何ともいえない匂いがするとみんなで嗅いでみました。おじいさんの木と言われる大きな木を見つけると「こんにちは」「おじゃまします。」と挨拶した後には、触ってみてザラザラすると感じたり、耳に手をあて澄まして聴いてみると、めじろやうぐいすの鳴き声に気付いたりと五感を働かせて楽しんでいました。1年間通して森を探検し、季節の移り変わりを見て触って聴いて学んでいきたいです。