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5歳児らいおんぐみ「ふれあいの森」

2016 年 10 月 25 日 火曜日

 

 

10月20日(木)第5回目のふれあいの森に行きました。4ヶ月ぶりのふれあいの森はどうなっているのかな?と期待に胸をふくらませていました。今回のテーマは、クモの巣と鳴く虫の観察でした。クモの巣の観察では、初めにクモの体についての話を担当の方から聞いたあと、探しに行きました。森の中では、沢山の種類のクモやクモの巣を見つけることができ、実際にクモの糸を触ったり、そっと引っぱってみたりし、糸の強さに驚いている姿が見られました。また、目印のようなものがあるクモの巣もあり、鳥が気づかず、ぶつかってこないようにするための工夫だと聞き、目を凝らして見入っている様子がありました。手作りのクモの模型を使って分かりやすく巣の作り方を教えていただき、小さなクモが大きく複雑なクモの巣の模様を作っている様子をじっくり見ていました。

 鳴く虫の観察では、コオロギのメスとオスのちがいを教えてもらい、オスのコオロギは鳴かないことを知り、素早く羽を動かして鳴いていることをペットボトルで作ったコオロギで教えていただきました。また、コオロギの耳は足にあるということも教えてもらうと「どこにあるの?」とじっくりコオロギを観察していました。今回のふれあいの森では、秋の自然を沢山見つけることができました。この経験を活かして園庭でも秋の自然を探し、異年齢の友だちにもみつけたことを伝えていきたいです。