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深井こども園のこだわり

『キッズカーニバル』

2017 年 2 月 7 日 火曜日

キッズカーニバルがありました。

りす組・ひよこ組のふれあい遊びでは大きい布の上に寝転びお家の方に揺らしてもらい嬉しそうに笑ったり、「おふねはぎっちらこ」では子ども同士で手をつなぎ歌に合わせて体を動かし顔を見合わせて笑いあっていました。写真スライドでは友だちや自分が映ると指を差したり、「園ではこんな姿があるんだ」とお家とはまた違った姿を見て頂くことができました。

うさぎ組ではいつもと違う雰囲気で少し恥ずかしそうにしている子どももいましたがお家の方と一緒に「バスにのって」のふれあい遊びをしてもらいキャッキャと笑い声が聞こえるなど楽しい時間になりました。写真スライドでは、一人あそびから友だちとの関わりが増えてきた子どもの姿をほほえましく見ていただくことができました。

2歳児では春から遊んできたことを劇あそび・ごっこあそび・リトミックあそび3つに分かれて発表しました。緊張して泣いてしまう子どももいましたが、音や歌に合わせて動いたり、大きな声で歌ったりなど楽しんでいました。

3・4・5歳児では4月から取り組んできた遊びの中で一番興味・関心があったことをテーマにし、気付いたことや考えながら深めていったことを自分たちの言葉で表現し、写真や絵画などの作品を使って発表しました。

3歳児の「色水」と「だんご虫」のリトミックの発表では、緊張しながらも言葉や動作で表現し、”見てもらっている”ということを楽しんでいるようでした。

4歳児の「泥団子作り」と「折り紙」の発表では、少し恥ずかしそうにしながらも、折り紙で作品を作りストーリーを展開させながら大きな声で発表する姿に、保護者の方からの拍手を聞いて喜んでいました。

また、5歳児の「ふれあいの森」と「栽培」の発表では、1年間経験したこと・学んできたことを振り返りながら大きな声で台詞を言ったり、友だちの台詞を教え合い発表することができました。失敗しても諦めずしっかりと台詞を言うことができ、保護者の方からは大きな拍手をもらうことができました。普段遊んでいるけん玉も披露し、技が決まると少し照れながらも、成功しやり遂げた自信の顔を見せていました。失敗しても何度も挑戦する姿に年長児らしさを感じました。

終了後、豚汁パーティーでは暖かい日差しのある園庭や室内でお家の方や友だちと一緒に食べ、ぽかぽかになりました。

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