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ふれあいの森に行きました。 5歳児

2017 年 4 月 22 日 土曜日

初めてふれあいの森に行きました。一年間ふれあいの森を案内してもらう方に森の入り口にあるコナラの木を見せてもらいました。春に近づき新しい葉っぱが少しずつふくらんでいることを聞くと目を凝らして葉っぱの様子に見入っていました。”新しい葉は赤ちゃんだよ”と教えてもらい優しく触ると「ふわふわしてるっ!」や「中に何枚もある!」と驚いていました。原っぱにはオオイヌノフグリやヒメオドリコソウ、カラスノエンドウ、セイヨウタンポポなどがあり、初めて見る植物は「これなに?」や「何て名前?」など質問をし関心を持っていました。森の生き物の声がよく聞こえる方法も教えてもらいました。静かにし手の平を広げ耳の後ろにあて象のように耳を大きくするとたくさんの声が聞こえてきました。うぐいすや珍しい何種類かの鳥の声、聞き慣れない鳴き方のカエルの声が聞こえ目を閉じて耳をすましている姿もありました。菜の花畑に行くとキリギリスの赤ちゃんやハチが花を食べたり、花粉を運ぶ役割をしていることを教えてもらいました。

午後は楽しみにしていたおにぎりを食べて森探検に行きました。森の中にあるベタベタする葉や実、つるつる・ざらざらの木、ふわふわの苔、森にいる動物のフン、花について教えてもらいました。触ったり匂いを嗅いだりし、発見がたくさんあったようで楽しみながら長い道のりを歩くことが出来ました。実際にたぬきのふんがたくさん落ちている場所があり森にたぬきがいることや毎回同じ場所にふんをすることを教わると驚いた様子でした。

今回見た木や葉っぱの赤ちゃんがどんな風に大きく成長していくのか観察し、1年を通して見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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