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「ふれあいの森へ行きました  5歳児」

2017 年 7 月 11 日 火曜日

CIMG6132 CIMG6182 CIMG6195 DSCN3231 DSCN3652 DSCN3671 IMG_16143回目のふれあいの森へ行きました。お天気は雨でしたが、子どもたちはカッパを着て長靴を履いて森の中を探索しました。

 午前中は昆虫探しを楽しみました。形は似ていても触角の短いのが“バッタ”、長いのが“キリギリス”と教えてもらうと、草原をじっと眺めながら虫探しが始まりました。「あっ!ピョンってなんかとんだ」と虫が跳ねた様子を見つけると、その声を聞いて「えっ?!どこ?」と側にいと子どもたちも集まってきて、草を押さえたり手でかき分けたりしながら上手に虫を捕まえカゴに入れていました。「この虫触角が長いからキリギリスやで」と友だち同士で確認していました。見つけたバッタやキリギリスの腹の部分を持ち観察をすると「(体の)真ん中から足が出てる」「バッタの目見つけた、めっちゃ細いで」と色々な発見をしていました。たくさんのバッタやキリギリスはなぜ草の中にいるの?かを尋ねられると、「結婚するからちゃう」「草を食べるのかも」と色々な意見が出ていました。イラストを使いながら、バッタは“草”を、キリギリスは“草と虫”を食べることを知ると、「へぇ~」と不思議そうな表情をしながら話を聞きいていました。バッタやキリギリスもヘビなどの動物に食べられることや、草がないと虫たちは生きていけないなど環境との繋がりを知る機会になりました。

手づくりのおにぎりをほおばりながら食べた後、午後からは田んぼを見学しました。あぜ道を歩き「どこにいるのかな?」と田んぼを覗きこみながらカエルやゲンゴロウを見つけようとしたり、稲を見ると「こっち((園)の方が大きいよな」と話しながら園で育てている稲との長さ比べを楽しんでいました。その後には森の中を探索しました。タヌキのうんちを発見したり、ヘビの死骸をアリが食べている様子に出合うと、「ヘビの上にアリいっぱいおるな」「かわいそう」など思った事を話していました。春に来た時に見た木々には花がついていたのが、今はあおい実が付いている変化に気づいていました。てこれから秋に向けて実がどんな色に変わっていくのかをクイズ形式で楽しみました。