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『ふれあいの森に行きました』 5歳児

2018 年 1 月 20 日 土曜日

ふれあいの森に行きました。午前中は11月につけて冬の間に虫が来るか調査していたこも巻きを外し、虫の観察をしました。そっとこもを外すとたくさんの虫が出てきて、「こんなにいたの?」「あったかいんかなー?」と驚いていました。“昆虫とそれ以外の虫に分けてね”と言われ、グループに分かれてたくさんの虫を分けました。「昆虫は足が6本やでー」「カタツムリいっぱいおった!!」と色々な種類の虫を見つけて喜んでいました。グループに分かれ、2本の木を調べ、どっちの木に虫が多いか比べてみると“日が当たっている”“木の根元に落ち葉が落ちていない”木の方が虫が多くいることがわかりました。「日が当たると暖かいからかな」「落ち葉の下は暖かいから、こもまで上がってこないのかもね」と施設の方に教えてもらい「へぇーそうなんだ!!」と感心していました。

午後はバードリース作りをしました。初めに鳥の観察をし、“静かに森を歩くと鳥の鳴き声が聞こえるよ”と言われると足音も立てないように耳を澄まして歩く姿もみられました。森の枝に仕掛けをした鳥の写真を見つけるプログラムでは他のグループに見つからないように小声で「いた!!上にいる!!」と教え合ったりすることもありました。「何羽いたかな?」と聞かれると答えた数よりもたくさん隠れていたことを知り、「こんなにいたの?」「気づかなかったー」と悔しがっていました。バードリース作りでは、前に集めた実やススキ、ネコジャラシをつるにたくさん付けていき、グループでひとつのオリジナルリースを作りました。種と鳥の食物連鎖の話を聞き、「種も生きてる」ということを知りました。バードリースを園に持ち帰り、園庭の木に吊しました。鳥たちが食べに来ることを楽しみに待っています。

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