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2回目のふれあいの森にいきました。

2018 年 5 月 24 日 木曜日

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2回目のふれあいの森へ行きました。お茶摘みや実際にお茶作りの行程を体験しました。お茶摘みへ行く途中、麦畑があり、今は緑色の麦が6月から7月にかけて茶色になり、それをいる(いためる)といり麦といってお茶になることや、よもぎもお茶になることなどを教えてもらいました。いり麦を実際に目で見て香りを階で煎り麦の香ばしさを感じました。実際にお茶をグループごとに分かれて一枚ずつ丁寧に摘みました。洗って、ホットプレートで蒸しました。「わぁ!おちゃのにおいや!」「ピーマンみたいな匂いかも!」「じゅーじゅーゆってる!」と感じたことをそれぞれ自分なりの言葉で表現していました。蒸し終わると一枚ずつ手の平でもみ、葉の香りを友だち同士で楽しみながらまるめました。摘んだ葉をお茶にして色や香りを楽しみながら、「にがい!」「あまい!」などと感じたことをいいながら味わっていました。午後からは「かわのはじまり」の源流さがしへ出掛けました。川沿いを散策しながら大きなクモの巣を見て、「川の近くにはくもの大好物のくもがたくさんいるからくもがあつまってくる」と言うことや、「うぐいすはささのはで家をつくる」ということを知りました。森へとはいり、崖が崩れできたちいさな穴から少しずつ水が流れていました。そこが「かわのはじまり」であると教えてもらいました。源流付近の水がしみたつちを触り「つめたい!」「ねんどみたいや!」と感じたり気づいたりする姿がありました。源流から川へ、そして海へいき、海の上にできた大きな雲が雨を降らせて山にふり、また源流に流れる循環するサイクルや「森の水をもらっているから水は大切に使おう。」ということなど多くのことを学んだいちにちでした。