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深井こども園のこだわり

「七夕まつり」

2018 年 7 月 18 日 水曜日

  子どもたちが作った行燈のほのかな灯りの中で七夕祭りを行いました。前日から雨が続き足元の悪い中でしたが、老人会の方のたくさん来て下さいました。初めに、5歳児が鍵盤ハーモニカでメロディーを弾き、3・4歳児がスズ・カスタネット・タンバリン・トライアングルを鳴らし、3~5歳児全員で「キラキラ星」の合奏をしました。小さいクラスの友だちもメロディーに合わせて体を揺らしたり手を叩いて楽しんでいる姿が見られました。合奏が終わりたくさんお拍手をもらうと、嬉しそうな笑顔を見見せたり「たのしかったなぁ」と友だち同士で話したりしていました。職員の出し物”織姫と彦星”の劇では、時々笑い声を出して喜んだり、終わった後には「おもしろかったな」「織り姫さまと彦星さま会えてよかった」「もう一回みたい」など、たくいさんの声が聞かれました。 老人会交流では、おじいちゃんおばあちゃんがそれぞれの部屋に来て下さり、一緒に色々な遊びを楽しみました。0~2歳児は「こんにちは」と声をかけニッコリと微笑んでもらったり膝の上に座らせてもらうと、少しずつ慣れ、持っている物を「どうぞ!」と渡している姿が見られました。3歳児は触れ合い遊びやうどん屋さんごっこを楽しみ一緒にレジを打ったり、お客さんのあじいちゃんにうどんを盛りつけて食べてもらったりしていました。4歳児はトントン相撲、5歳児はお手玉やけん玉などの伝承遊びを楽しみ「優しくトントンしたらいいよ」など上手くできる方法をおばあちゃんに教えてもらったり、「見ててね!」「一緒にしよう」とおじいちゃんを誘ったり、「おじいちゃん大好き!」「おばあちゃん大好き!」「ぼくも大好き!」と友だち同士で話している姿も見られました。 給食は星形の人参やオクラなどの野菜が入ったちらし寿司など七夕をイメージしたメニューを一緒にいただきました。おばあちゃんから「いっぱい食べられるんだね」と声を掛けてもらうと「みてて!」と苦手な野菜も大きな口を開けて食べている姿が見られたり、「お名前は?」など会話を楽しむなど笑い声があちこちから聞こえていました。最後は5歳児が老人会の方に「また来てください」「ありがとうございました」など、嬉しかった気持ちをたくさん伝えお見送りをしました。 七夕まつり当日は、大雨警報が発令されお休みの子どもも多かったですが、後日もう一度合奏と劇をみんなで楽しみました。

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