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深井こども園のこだわり

ランチフェスタを楽しみました

2018 年 9 月 1 日 土曜日

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今年度2回目のランチフェスタを楽しみました。かやくうどん・ひやしうどん・カレーうどんの3種類の中から事前に好きなメニューを選ぶと、お家の人から「○○ちゃんの好きなのあるよ」と声を掛けられ「どれにしようかな」と考えたり「これにする」と自分から選んでいる姿が見られました。

5歳児がお店屋さんになり3、4歳児を招待しました。お店屋さんの役割をみんなで考えると「レジ役、案内役、うどんを湯通しする役、配膳役」とたくさんのアイデアが出てみんなで相談しながら役割担当が決まりました。レジ作りでは「この箱に小さい箱いっぱい付けたらボタン(レジの数字のボタン)になるかも?」「引き出し付けたらお金入れられる」など試行錯誤しながら自慢のレジを作っていました。案内役の子ども達はみんなで並びニコニコしながら「いらっしゃいませ」の練習をしている姿も見られました。

当日いよいよお店が開店すると3,4歳児は「ドキドキするなぁ」「楽しみやなぁ」と話しながら手作りのお金をしっかり握りしめレジへ・・。5歳児から「はい、どうぞ!」とチケットと交換してもらうと急いで受け取り嬉しそうな笑顔を見せていました。配膳コーナーに行くと、5歳児がうどんを入れた専用のざるをお湯につけながら左右に揺らし麺を湯通ししている様子を見て「カッコいい!」と憧れの気持ちで見つめていました。テーブルに案内してもらい椅子に座ると、すぐに5歳児のお茶担当から「お茶入れるね」と声をかけてもらいお茶をついでもらいました。すると「いっぱい入れて」「ありがとう」と嬉しい気持ちを言葉で伝えていました。

食事が始まると異年齢で座ったテーブルから「楽しいね」「○○ちゃんが食べてるのカレーうどん?」「これ美味しい」など友だちとのやりとりを楽しみながらあっという間に食べ終わり、何度もおかわりを楽しんでいました。

食事の途中にはサプライズもあり、保育者が変装してバルーンアートを披露すると「何ができるの?」と興味津々でした。作品が出来上がっていく様子を見ながら「剣ができるんかな」と言ったり、作品が出来上がると「犬やった」「お花の形かわいい」と友だち同士で話している姿も見られました。みんなで楽しい時間を過ごし「ごちそうさま」をした後も、保育者の側に来て「楽しかったぁ。またしたい!!」の声がたくさん聞かれました。