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保育参加がありました。

2018 年 10 月 13 日 土曜日

保育参加がありました。

1部では有志のお父さん方(おやじの会)が作って下さっただんじりを4・5歳児が引っ張りました。

5歳児はそれぞれ団長や副団長、カメラ係、鳴り物などの役割を決め前日までに廃材を活用し、自分なりの小道具を作ってきました。

当日は法被を着て役になりきり「そーりゃ、そーりゃ」と声を出し、保護者の方におさ公園まで運んでいただいただんじりを、力を合わせて引っ張りました。

4歳児も大きな声を出し、だんじりを曳きながら5歳児の姿に憧れ「次はたいこしたいな~」と話す姿もありました。

 

2部の親子製作ではハロウィンパーティーに使う衣装や小物作りをしました。

りす組では色々な色、形の袋で帽子を作りました。「苦手~」という保護者の方も子ども達が指さし喜んでいる姿を見て「これにする?」「これつける?」と切ったり貼ったりして下さっていました。子どもにかぶせ「かわいいね」と話している方もいました。保護者の方が熱心に作ってくれる姿を子どもたちもじーっと見ていました。

ひよこ組ではハロウィンマントを作りました。シール貼りは台紙を曲げてはがしたり、少しだけめくってあげると自分ではがしたりし、指先を上手に動かして貼る姿も見てもらいました。またハロウィンの飾り作りに保護者の方も夢中になり作り進める姿もありました。完成したマントをつけて、ファッションショーも行い「かわいいね」と声をかけあう保護者の姿もあり微笑ましい時間となりました。

うさぎ組ではハロウィン服とリュックサックを選んで保護者の方と製作をしました。子どもたちがなぐり描きやシール貼りをする姿を見ていただきながら個々にオリジナルの作品が完成しました。「すごーい」「できたね」とあたたかく声をかけてもらい、最後には全員で記念撮影もできました。

 

2歳児では黒猫とカボチャのマントと帽子を作りました。普段から制作活動に取り入れているのりを使っている様子を見てもらい、指先を使って色々な物を貼って楽しんでいました。最後は出来た物を身に付けてファッションショーも楽しみました。

3歳児では「おばけ帽子」と「かぼちゃバック」を作りました。おうちの方とコミュニケーションを取りながらイメージを共有し思い思いに一緒に作っていました。「角切り」や「直線切り」ではおうちの人に見守ってもらいながら、最後まで諦めずに切り、できたことを褒めてもらっていました。それぞれのアイデアが詰まった色々なデザインの帽子ができました。

 

4歳児では帽子とマントを作りました。保護者の方と「何の絵描く?」などと楽しそうに話していたり、細かな所もハサミで切れるようになったりしたなど頑張っている所を見てもらいました。

5歳児では数日前からかばん作りをして期待も高まっていました。素材を自分で選びながら“魔女”や“ドラキュラ”“カボチャ”に“ガイコツ”など思い思いの帽子や仮面ができました。ハサミのカーブや細部まで丁寧に切ることができるようになったところを見ていただき、みんなにできたところを見てもらい満足そうでした。保護者と協力してとても楽しそうに作っている姿が見られました。

 

 

どのクラスもみんなで衣装を着てハロウィンパーティーに参加することを楽しみにしています。