深井こども園TOP > 「さんまパーティーをしました」(3・4・5歳児)

深井こども園のこだわり

「さんまパーティーをしました」(3・4・5歳児)

2018 年 10 月 29 日 月曜日

 さわやかな秋晴の園庭で、110匹のさんまを園庭に作った炭火のかまどで焼いて食べました。大きな網の上にさんまを乗せる時には、長いトングでさんまを挟もうとし、「あれ?!うまくつかめない」「ツルっとしておちる」と話しながらトングの向きを変えたりギュッと力を入れ強く握り挟もうとしていました。うまくさんまが挟めると落ちないようにそっと網に近づき、熱気で「もう前にいかれへん」と諦めそうになったり、「でも、さんまはのせるで!」と何度も挑戦したりしていました。うまく網に乗せられると「ヤッター!できたで」「ぼくが乗せたさんまあれやで」と共だちに話していました。 さんまが焼けるまでは”さんまクイズ”を楽しみました。”さんまが住んでいるのはどこかな?」の質問に、イラストを見て年長児や年中児は「海とおもう!」「ちがう川やで」と思ったことを共だち同士で伝え合ったり、年長児の真似をして「うみ!」と大きな声で話している年長児の姿も見られました。保育者手作りのさんま(3枚開きになるもの)を使ってさんまの体の中を見ていくと「おぉースゴイ!」「あれ骨みたいの出てきた!」と興味津々でした。 炭火で焼いたさんまの煙が園庭に広がり始めると、「あっ!なんかいいにおいがする」と美味しそうな香りにすぐに気づいていました。”いただきます”をして食べ始めると、お箸やフォークで上手に身をほぐしながら「ここ(内臓部分)苦い!!」「でも、ここはおいしいな」と話しながらあっという間に食べていました。普段は魚が苦手な子も「半分にして!」と自分菜食べられる量を伝え、残さず全部食べられる姿も見られました。食べ終わった後には、長く繋がったさんまの骨を手に持ち「わたしのはこんなに長いよ」「こっちはもっと長いで」と友だちと楽しそうに見せ合っていました。

DSC07740 DSC07788 DSCN6297 DSCN6299 DSCN6305 DSCN6306 DSCN6311