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ふれあいの森に行きました。 5歳児

2019 年 2 月 14 日 木曜日

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最後のふれあいの森に行きました。午前中は1年間、草花、鳥、虫の生き物などで学んだり体験したことをクイズで振り返りながら探索したり、春に向かう自然を観察したり触れたりしました。グループごとに森の中を歩き、きのこやモグラが通った穴に気がつくと、「ここにもある!」と友だち同士で教え合ったり「何回も通ったから知ってる!」と得意気に言ったりする姿もありました。また、“おじいさんの木”を見つけると、「古い木やけど立派やな!」と言う姿や、ギューと抱きしめ「ありがとう」と伝える姿も見られました。4月に一度通った秋の台風で通れなかった道を歩くと、まだ折れたままの木や、根っこから倒れている木を間近で見ました。「うわぁ」と衝撃を受けていましたが、根っこから倒れていても生きているということを教えてもらい、「まだ生きてるんやな」と木を触り、自然に戻すには時間がかかるということを学んでいました。また、シジュウカラは「チュピチュピ」と鳴き、メジロは「ピピピ」と鳴くということも教えてもらい、耳をすませて聞いたりしていました。午後からは食べる食べられる生き物同士の繋がりについて復習しながら、草を減らすだけで暮らしていけなくなる生き物がいるということを知り、ほんのちょっとのことでも生き物に影響していくということを教えてもらいました。そして、最後には、みんなと体験したことや、生き物の絵を描いて、オリジナルのペンダントを作りました。思い出をいっぱいに描いた出来上がったペンダントを嬉しそうに首にかけていました。お世話になったふれあいの森のみなさんに心を込めてお礼の言葉を言っていました。