深井こども園TOP > ふれあいの森に行きました  5歳児らいおんぐみ

深井こども園のこだわり

ふれあいの森に行きました  5歳児らいおんぐみ

2019 年 4 月 19 日 金曜日

1 (2) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 

年長組になったら行くことを楽しみにしていた子ども達は、期待を膨らませて初めてのふれあいの森を行きました。

森を案内してもらうガイドの方から「目で見る」「耳で聴く」「手で触ってみる」など五感を通して自然を感じる方法を教えてもらいました。

午前中は菜の花の咲く広い野原で虫探しをしました。グループに分れ草をかき分け、葉っぱの下に隠れているバッタやてんとう虫、くもなどを捕まえて虫めがねボックスに入れ「わぁ~大きく見えた」と観察し模様や足の数などについて友だちと話し合っていました。

苦手な虫な友だちがいると「僕が捕まえたるわ」と助け合う姿もありました。

昼食はおかず入りのおにぎりを食べ「からあげ入ってた」「ウインナー入ってた」と中身を見せ合い、お話もはずんだ楽しい時間になりました。

午後からは2時間ほどの時間をかけ、里みちや尾根みちなど森の中を歩き園内散策をしました。昨年の台風で倒れた木々を初めて真近で見て台風のすごさを感じたり、耳をすましウグイスやシュレーゲルアオガエルの声を耳で感じたり、赤ちゃん葉っぱ新芽を見たり触れたりしました。森の中を歩く中で、ガイドの方の言葉を思い出して「ここにも咲いてる」と教えてもらった植物を見つけたり、「土がフカフカする」「歩くとカサカサ音がする」など五感を使って自然を感じていました。

帰りのバスの中では「ふれあいの森楽しかったなぁ」という言葉もありました。

これから年間を通して自然や虫の変化と自然のしくみについて学んでいき、気づいたことを遊びで深めていきたいと思います。