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ふれあいの森へ行きました。 5歳児らいおん組

2019 年 7 月 18 日 木曜日

 

3回目のふれあいの森へいってきました。

「田畑の見学+森の探検」と「コナラの丘で昆虫観察」の体験をしました。

田畑の見学では“ふれあいの森の里山では木の葉っぱを栄養にして畑を耕していること”を教えてもらいました。畑で育てているオクラ・さつまいも・スイカ・さといもを見たり、田んぼではお米を見せてもらったりしました。田んぼの草抜きをしている方が足袋を穿いている姿を見て「なんで長靴じゃないの?」と尋ねたり、「お米ができたらどうするの?」と質問したりし興味津々でした。その中で“足袋だと泥に足が埋まっても脱げないこと”や“お米はもちつきに使って食べること”を教えてもらいました。

森探検ではセミが土から出てきた穴がたくさんあり「ここにもあった!」と見つけたり、ニイニイゼミの羽や羽化の途中のセミをみることができ「静かに見ないと逃げていっちゃう!」とじっと見つめる姿がありました。クモの糸にセミがからまっているのを見つけ「何で逃げれないのかな?」と尋ねると“クモの糸には小さなベタベタがたくさんついていること”“逃げようとすると余計にからまること”を聞きました。糸をまいて毒を入れ、獲物の中身を巣って食べることを聞くと「全部食べるんじゃないんやな~」と驚いていました。

ヤマモモ広場では園から作っていった目玉を木や葉につけると「顔に見える~」「見て見て~」と友だち同士で見せ合っていました。

午後からの昆虫観察ではコナラの丘へ行き“虫をすぐ捕まえずに観察してみてね”と案内の担当の方に「バッタは足が6本ある」「カマキリの足ってギザギザしてるんや」と発見を口々に伝えていました。葉っぱの下を見るとバッタ・コオロギ・コオロギに似ているヒメギス・テントウムシなど様々な虫に触れることができました。

コナラの丘に次回来る際にどんな変化があるのかを楽しみにしていました。