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ふれあいの森に行きました。  5歳児 らいおんぐみ

2019 年 9 月 7 日 土曜日

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午前中はレンジャーと一緒に森に探検に行きました。

前回(7月)に行った時の田畑の違いについて探索しました。

畑にはソバの白い花が咲いているのを見たり、さつま芋、サトイモなど植えているのを見ました。

サトイモは前回より茎も葉っぱも大きくなっていることに気づき、「トトロの持ってる葉っぱの傘みたい!」という声もありました。

田んぼへ移動すると稲に穂がついていることや、色とりどりのかかしが立っていることに気づき、興味を示していました。

その中でかかしは米を食べるスズメなどの鳥から守るためにあることなど教えてもらいました。

午後からは「こならの丘」で虫探しの体験をしました。

草むらに入り、バッタやコオロギなど見つけるとそ~っと両手で捕まえ「見て!こんな虫捕まえた!」「こんな大きなバッタ!」と大きさを比べたり、昆虫観察ケースに入れて模様や色、虫の手や足、顔など細かい所を見ていました。

珍しいバッタやコオロギや名前の分からない物は図鑑で調べ「クルマバッタ」「クルマバッタモドキ」「エンマコオロギ」など分かったことをみんなの前で自信満々に発表していました。

レンジャーの方から虫を捕まえる前、虫たちがどんな行動をしているか観察する大切さを教えてもらったり、「虫が虫を食べることは自然なことなんだよ。私たちは見守ることしかできないんだよ」という話を聞きました。

子ども達から「虫が虫を食べるのかわいそうやな」という声もあり、自然の流れや虫の世界について知ることができました。

前回に比べ、どんぐりが落ちていたり、柿の実ができ始めたりと残暑の中にも少しづつ秋の気配が近づいていることを感じました。