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5歳児 らいおん組 ふれあいの森へ行きました。

2020 年 10 月 14 日 水曜日

          

ふれあいの森(3回目)に行きました。

虫の鳴き声を聞きながら森の中を歩き、草むらで虫探しをしました。バッタやコオロギ、カマキリ、どんぐりを見つけ図鑑を使って「このどんぐりこれかな?」と友だちと相談しながら調べていました。

クモの巣に引っ掛かった葉が宙づりになっていてその葉を触ると、伸びちじみをし、「びよーんってなるんだ!」と気づく姿がありました。

田んぼに行くと前回に行ったとき植えていたお米が刈り入れされていました。稲が干していたので触ってみると「おこめのほうは、ふわふわしてるけど、はっぱはねとねとする」とつぶやく声がきかれました。

森を歩いている途中で死んだカマキリに遭遇し、アリに少し食べられていることに驚いていました。生きていくために大きい虫や鳥が小さい生き物を食べていくことを繰り返し、命がつながっているという保育者の話にじっと聞き入っていました。

園では、クモの巣をあまり見かけないので山の中では「くものすがたくさんあるね」と話していました。たくさん虫がいましたが、コナラの丘ではあまり見られず、「まえにきたときより、くさがみじかくなったかな?」と友だちと話し合っていました。

おにぎりを食べた後は、拡大鏡と図鑑を使い、畑や田の近くでまた虫探しをしました。

広い原っぱでキリギリスやコオロギ、クモなどたくさんの虫を見つけた時には、「めがいっぱいある」と発見がありました。周りにいた友だちにも「くもってやっぱりあしが8ほんあったよ」と発見を教えている姿がありました。小さなカエルもたくさん見つけ拡大鏡でじっくりと観察をしていました。

ふれあいの森のスタッフの方からバッタは触角が短くて縦長い形をしていること、コオロギは触角が細長いくて平らな形をしていることを教わりました。

来月もふれあいの森に行くことが楽しみにしています。