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ふれあいの森   5歳児 らいおんぐみ

2020 年 11 月 18 日 水曜日

4回目のふれあいの森では鳥や虫探しをしました。午前は野鳥の声に耳を澄ましながら山を散策しました。なかなか聞こえなかった鳥の声も山を進んでいくと「ピーピー」と聞こえてきました。「今聞こえた!」「あっちから聞こえた!」と声はするけれど姿が見えないので、耳を澄ませ、じーっと動かず静かに待っていました。双眼鏡を覗き、高い木にとまる鳥を探したり、「今、木が揺れた!揺れた所にいてるんちゃう?」「ほらあそこ!」と友だちや保育者に教えている姿がありました。「あそこに大きい鳥いる」と嬉しそうに鳥を発見!!事前に「もず」や「しじゅうから」「しろはら」などの鳴き声を聴き比べて楽しみにしていたのでカラスだと分かると「なんだカラスか…」と残念そうでした。鳴き声に気づいても鳥の姿を見つけるのは難しかったようです。午後からは午前中にヤマモモ広場で集めた、落ち葉の下の土を振るいにかけ、中にいる生物を探しました。しばらく顔や虫メガネを近づけ集中して丁寧に見ていると小さな虫を発見し、つぶれないように優しくとって拡大鏡に入れて観察をしました。あまりの小ささに「めっちゃ小さいな!」っと言ったり、「足が6本あるから昆虫や!!」と何の虫なのか興味深そうに中を覗き込んでいました。11月に入り、前回来た時よりも草の上にいる虫が少なくなっていましたが、葉っぱの下や土の中にはまだまだ色んな虫がいることを知りました。