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ふれあいの森 ~森のともだちコンニチハ~

2015 年 5 月 2 日 土曜日

dscn18471dsc066003dscn17671dscn17823dscn18092p11804741年中のきりん組の時から年長児の姿を見て楽しみにしていた“ふれあいの森”に行って来ました。色々な事を教えてくれた年長さんが、沢山の発見・体験をした“森”ってどんな所?とわくわく目を輝かせて向かいました。どんぐり木(コナラの木)にかわいらしいおしべがついているようすをみて、これがどんぐりのお父さんとお母さんだよと教えてもらいました。耳をすますと、ウグイスやシジュウカラの声も聞こえてきました。森には色々な生き物がいることを知りました。また、鳥の模型や本を使って植物や森の生き物について教えていただきました。「もりのたんけんびんご」をしながら、森の中を歩き“葉っぱの赤ちゃん”を探したり、春の植物や鳥の鳴き声を沢山見たり、聞いたりしました。
 ふたつのたんぽぽの違いについて教えてもらい「おはなびんごシート」を持って野原に出かけました。「これは、このおはなかな?」と友だちと話しながら、見つけたときは「あった!」と大騒ぎでした。大切に摘んだお花・レンゲ草やカラスノエンドウを自分たちが作った万華鏡に入れ覗くと「うわー」と声を上げ「みて!」「きれい!」と保育士や友だちと見せ合いっこをしていました。
 ふれあいの森で体験した自然を身近な園庭でも感じ生き物や植物に関心を持って欲しいと思います。
 また、一年間を通してふれあいの森のシンボル“コナラの木”がどのように生長していくのかを子ども達と一緒に見守っていきたいです。
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