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お知らせ

2020 年 1 月 7 日 火曜日

おもちつきがありました。

前日に5歳児はもち米を洗いました。毎日昼食に食べるお米を洗っている経験から「(普段のお米より)こっちのほうがしろい」「おこめよりちいさい」などと気付いたことを友だちと話し合っていました。

おもちは5歳児がつき、杵を持つと「おもたいわ~」と言いながらも、上に高く持ち上げて力強くついていました。友だちと「せーの」と声を掛け合ったり、3・4歳児の「よいしょ!」という掛け声に合わせたりしながら協力してついていました。0~2歳児の子どもたちも一緒に「よいしょ!」と言ったり、手を叩いたりして元気良く応援する姿がありました。

つきたてのおもちをきなこもちやいそべもちにして食べました。口に入れると、「おいしいな」「もちもちしてる!」と味に感動しながら友だち一緒に食べていました。「きなこのほうがおいしい」「わたしはしょうゆがいい」と言って味比べをしたり、「もっとほしい」とおかわりをしたりして大満足な子どもたちでした。


2020 年 1 月 6 日 月曜日

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2019 年 12 月 25 日 水曜日

 

 

0歳りす組は保育室で、1,2歳児は1階フロア、3・4・5歳児はプレイルームとランチルームでクリスマスメニューのランチをみんなでいただきました。大人数で食べる雰囲気を楽しみながら「おいしい~!」と笑顔で食べ、おかわりもたくさんしていました。ご飯に入っている星形の人参を見て「キラキラはいってる~!」と嬉しそうな声もありました。おやつのクリスマスケーキには星やハートなどの好きな型紙を選び、粉砂糖をかけ自分で模様をつけました。型紙を外してツリーなどの模様が出来る様子を不思議そうにじっと見つめていました。最後にフルーツを盛り付け、自分のオリジナルのケーキを友だちと嬉しそうに見せ合う姿がありました。

 


2019 年 12 月 21 日 土曜日

2歳児から5歳児の合唱でクリスマス会が始まり、5歳児は鍵盤ハーモニカで〝ジングルベル”を演奏しました。小さいお友だちはその様子をじっと見入ったり、歌に合わせて体を揺らしリズムをとったりして楽しんで見ていました。保育者のマジックでは「メリークリスマス!」と大きな声で一緒に魔法をかけて成功すると「わぁ~!!」「まほうや~!」と驚いていました。「シャンシャン」と鈴の音が聞こえてサンタさんが登場すると子ども達は目をキラキラ輝かせながら「サンタさん!」と喜んでいました。「好きな動物はなんですか?」や「魔法のカギがないときはどうやって中に入るの?」など、英語で質問しサンタさんとのやり取りを楽しみました。部屋に戻ってから一人一人手渡しでプレゼントをもらうと「サンキュー」とお礼を言う姿もありました。0歳児から2歳児はお昼寝から起きるとベッドやロッカーにプレゼントを置いてあることに気づき、「サンタさんからや~!」と、嬉しそうな表情をしていました。

 

 

 


2019 年 12 月 20 日 金曜日

 ふれあいの森(6回目)に行きました。今回はいつもと違う長いコースを歩き、山探索を楽しみながら頂上まで登りました。歩き始めてしばらく進むと「しりぶかがし」というどんぐりがなる大木の「おじいさんの木」を見つけました。毎回来るたびに見つけると「大きい木やからかっこいい」とみんなが大好きな木です。おじいさんの木を見上げていると「(前回は)葉っぱがいっぱいあった場所に葉っぱがなくなっている」と不思議そうにしていました。

先日行ったキッズカーニバルの取り組みの中で図鑑で調べた落葉樹の事を思い出し、担当の方に「これ落葉樹やろ?」と尋ねていました。”この木は落葉樹じゃないけど、長い間ここにいるから少し元気がなくなって葉っぱを落としたのかもしれないね”と教えてもらうと「風邪ひいたんかな?」「元気出してね」と優しい言葉をかけてあげていました。また、「冬芽」をつけて寒い冬を過ごすことを調べた体験から、色々な種類の冬芽を教えてもらうことにも興味津々でした。”葉っぱの大きい木は、冬芽も大きいんだよ”と実物の芽を見せてもらうと「すごい大きい!」「触ってみたらかたい」など、思ったことを友だちと伝えあっていました。

どんどん山を登っていくと鳥の声が聞こえてきました。驚かせないように声をひそめながら歩き、回りを見回して探し、見つけていました。”チリチリ”と鳴くのは「めじろ」、ヒーヒーと鳴くのは「ひよどり」”と教えてもらうと、耳をすまして鳴き声を聞いている姿がありました。また、地面に落ちているどんぐりを見つけると「これシブリカガシやで」など、図鑑で調べたことを自慢げに伝えている姿もありました。

午後からは、毎回行っている<こならの丘>での虫探しを楽しみました。前回見つけたバッタは何処にいったのかな?とすすきの束の中に頭を突っ込んで探し、見つけると「やったー!」と嬉しそうにすすきの周りを走りながら全身で喜びを表現していました。他にも、葉っぱや枝が多い茂っている中に隙間を発見すると、「あれ?この中、道(けもの道?」になってるで」「中に入ってみようよ」「でも怖いからやめようよ」「タヌキがおると思う」など、子どもたちのイメージがどんどん広がっていきました。「みんなでタヌキさんを呼んでみよう」と意見がまとまり、♪せーの!ぽんぽこタヌキ出ておいで~♪と可愛らしい歌声が響いていました。