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お知らせ

2017 年 12 月 26 日 火曜日

1 2歳1ぱんだ1ぱんだ2きりん1きりん2らいおん1らいおん2      12月25日(月)にクリスマスコンサートがありました。普段から楽しんで触れてきた楽器をみんなの前で演奏しました。保育者の合奏「サンタが町にやってきた」「ジングルベル」から始まりました。タンバリン・鈴・鉄琴・鍵盤ハーモニカなどの楽器の音に合わせて一緒に口ずさみながらみんなで楽しみました。次のあひる・ぺんぎんぐみのうた「サンタになっちゃた」合奏「サンタッタ」では、缶やペットボトルを使った手作り楽器を持ってかわいらしく体でリズムをとりながら元気に歌っていました。ぱんだぐみは、うた「わらの中の七面鳥」合奏「赤鼻のトナカイ」で、大きな声で元気良く歌い、合奏もとても楽しそうでした。きりんぐみは、うた「クリスマスのうたがきこえてくるよ」合奏「ウィンター・ワンダーランド」でした。少し緊張している子もいましたが、みんなでリズムを合わせ素敵な合奏でした。最後のらいおんぐみは、うた「もろびとこぞりて」合奏「we wish you a merry x mas」の発表で、鉄琴や鍵盤ハーモニカ・ハンドベルなど様々な楽器を使いみんなで息を合わせ、さすが年長児らしい演奏でした。最後にみんなで「赤鼻のトナカイ」「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い最高に盛り上がったクリスマスコンサートでした。

 

 


2017 年 12 月 26 日 火曜日

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    キラキラとクリスマスツリーが光る中「メリークリスマス!」と子どもたちの元気な声でクリスマス会が始まりました。遅刻したサンタさんを探しているとどこからか鈴の音が聞こえ、トナカイをつれたアメリカ人のサンタさんが登場し、子どもたちも身を乗り出して「サンタさんや!」と喜んでいました。サンタさんの衣装を着た保育者とサンタさんのダンスが始まるとみんなで「あわてん坊のサンタクロース」と「赤鼻のトナカイ」のメロディに合わせ元気な歌声が響いていました。少し緊張した様子できりん・らいおん組が英語でサンタさんに「どこからきたの?」など質問し、サンタさんの英語での答えにじっと耳を傾けて「サンキュー」とお礼を言うことができました。

     DSCN5810      DSCN5817  3・4・5歳児は一人ひとりサンタさんからプレゼントを手渡してもらい緊張しながらもプレゼントをもらった後はニッコリと笑顔を浮かべ友だちとプレゼントを見せ合っていました。大きなツリーを囲んでの会食では1階フロアに0・1歳児が、2階では3・4・5歳児がみんなで一緒に食事をし、ツリーや星などの型抜きが入ったクリスマスメニューを友だちや保育者と顔を見合わせて嬉しそうに食べていました。0・1・2歳児はお昼寝からおきて、一人ひとりのベッドの下にサンタさんからのプレゼントを見つけると「わあー!」と笑顔で抱きかかえていました。

クリスマスクッキングではクリスマスケーキを作りました。スポンジを上下に切り分けて「真ん中にはクリームと果物をいれよう」「ケーキの上はクリームだけにしよう」などとグループの友だちと話をして決めていく姿が見られました。「順番で乗せていこう!!」「次は○○ちゃんやで」と交代しながらトッピングをしていました。チョコスプレーをふりかけて完成したケーキを友だちと見せ合って「かわいい!」「おいしそうー!!」など食べるのを楽しみにしていました。自分たちで作ったケーキはいつもより美味しく感じたのか会話も弾み、楽しいクリスマス会になりました。

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2017 年 12 月 22 日 金曜日

 スーパーの袋を使って凧作りをしました。 パンダ・クマ・ウサギの耳をつけた袋の中から好きなものを選ぶと、お母さんと一緒に画用紙で作った目や鼻や口を好きな所に貼っていました。シールを目の上に重ねて貼ったり、同じ色のシールを何個も並べて貼るなどこだわりの姿も見られ、かわいらしい顔の凧が出来上がりました。スズランテープを付けるとニコニコしながら嬉しそうに手に持ち腕を左右に動かして揺らしていました。園庭に出ると凧を持って元気いっぱいに走り、風が吹き凧がふわッと上がると「あっ!!」と驚いたり、「見て!と指をさしている姿が見られました。

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2017 年 12 月 16 日 土曜日

子どもたちの春からの成長を見てもらうキッズカーニバルでは、0・1歳児は写真スライドで4月からのあそびの様子や、生活での成長してきた様子を見ていただきました。お家とは違った様子に驚かれたり、「色々なことが出来るようになったんだ」と改めて4月からの成長を感じていただくことができました。

 2歳児では、春から遊んできたことをリトミック・オペレッタ・ごっこあそびの3つに分かれて発表しました。緊張や恥ずかしさから泣いてしまう子どももいましたが、大きな声で歌ったり、音に合わせて体を動かしたりなどして楽しんでいました。

 3歳児は「色水遊び」をテーマにリトミックを発表しました。緊張しながらも、リズムに合わせて色水を作る様子を発表したり、友だちと手を繋ぎ一緒に表現することを楽しんでいました。

 4歳児の構成あそび「カプラ・LaQ研究所」と表現遊び「上へまいります」では、子どもたちの好きなことや興味のあることをテーマにストーリーを作り上げ発表しました。自分で作った衣装を着て。気づいたことや経験したことを楽しみながら発表していました。

 5歳児のふれあいの森「川のはじまり」と絵画技法「造形遊びからの絵本作り」は、4月から取り組んできたことを子ども同士で振り返り発表しました。緊張する友だちに声を掛け合うなど、友だちと助け合いながら、自信をもって大きな声で発表する姿に年長児らしさを感じました。


2017 年 12 月 6 日 水曜日

前日に5歳児が洗ったもち米を蒸し、少し肌寒い中熱いお湯やおもちの白い湯気が上がると「うわー」と歓声が上がっていました。

大きいクラスの子どもたちはもちをつくタイミングに合わせ「よいしょー」と声を揃えて言ったり、小さいクラスの子どもたちも一緒に杵をつく真似や手をたたいたりしてつきあがるのを楽しみに待っていました。一臼ごとに5歳児は順番にもちをつきました。杵を力強く上に高く上げつく様子に、0~4歳児は「すごいな~」と驚いたり手をたたいたりしていました。0~2歳児はついたもちを実際に触ってみると、手につくもちをじっと見たり指先でつまんで感触を楽しんだりし、「やわらかい」「(手に)くっついた」など嬉しそうでした。3~5歳児はついたもちをラップにくるめて手の平で丸め、「むずかしい」という友だちに「こうやってするねんで」と教えてあげる姿が見られました。実際についている所を見たもちは特別おいしかったようで、きな粉と砂糖・醤油にのりを巻いて食べ「おいしい~」「しょうゆもちがいい!」など友だちとの会話を楽しんでいました。

 

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