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こだわり

2021 年 1 月 9 日 土曜日

新年子ども会がありました。保育者の出し物の雀踊りや獅子舞、コマ、けん玉の技を見ました。成功すると「おー!」という歓声がきこえてきたり、拍手が響いたりしました。獅子舞の登場に不安そうな子どももいれば、「ししまいきた!」と喜ぶ子どもなど様々でした。頭を噛んでもらうと1年健康でいられることを伝えると不安だった子どもも自分から行く姿もありました。

けん玉作りや鏡もち積み、うし探し、だるま落しなどの好きなコーナーを回って楽しみました。色々な大きさの鏡もちをたくさん積み上げる子どももいれば、本来の形を知っている子どもは2個だけ積む姿も見られました。

おせち料理をお重に詰めたり、大型すごろくで体を動かしたりなど、たっぷりとお正月の雰囲気をみんなで楽しむことができました。


2020 年 7 月 3 日 金曜日

それぞれグループごとに分かれて、各コーナーをまわって楽しみました。

手作りコーナーでは3~5歳児は自分でハサミを使って切り込みを入れたり、0~2歳児は紙コップを持ちかえながら真剣な表情でシール貼りやなぐり描きをしたりしていました。出来上がったオリジナルの風鈴を嬉しそうに保育者や友だちに見せ合う姿がありました。

他に、スーパーボールすくいやうちわコントロール、カメタワー積み上げなど様々なコーナーがありました。

うちわコントロールでは、折り紙で作った船をパタパタと必死にうちわで扇いだり、机から落ちないように調節しながら優しく扇いだりする姿がありました。

「できた!」と自信に満ち溢れた表情をしていたり、「こうするんやで」「みててね」などと小さい年齢の子どもに教えたりする姿もあり、異年齢での関わりもみられました。

自分たちで作った行燈の灯りがともるフロアでは「きれい」と目を輝かせながらコーナーをまわって楽しむ姿がありました。


2020 年 2 月 10 日 月曜日

 

作品展示では、「乗り物に乗って宇宙へ行こう」というテーマで、車や電車、空を飛ぶ乗り物、宇宙をイメージして展示をしました。

作った作品を「みてみて」と嬉しそうに保護者を案内しながら見せたり、今までやってきたことを楽しそうに話したりしていました。

また、自分たちの手形足形を動物の手形アートにした展示や、春頃と今を比べた絵画展示もしました。「かわいいね」「大きくなったね」などと言った会話や、「こんなことができるようになったんだね」と成長を喜び合う姿が見られました。

 

当日の活動では、0,1歳児は車や道を保護者の方と一緒にシール貼り、なぐり描き、ストロー差しなどをして作ったり、2歳児は廃材で車や電車を作り、以前作った道に走らせたりして普段の活動を見て頂きながら楽しみました。

3,4,5歳児は、それぞれの乗り物のテーマに沿って絵画、造形活動をしました。3歳児はのりやはさみを使って人や線路を作ったり、4歳児は空を飛ぶ乗り物のテーマで友だちと教えあいながら描いていました。

5歳児は宇宙に必要な惑星や、ロケット、宇宙服など、友だちと協力しあって作る姿がありました。

保護者の方にも見守っていただきながら、成長を感じていただく機会なりました。

 


2020 年 1 月 7 日 火曜日

おもちつきがありました。

前日に5歳児はもち米を洗いました。毎日昼食に食べるお米を洗っている経験から「(普段のお米より)こっちのほうがしろい」「おこめよりちいさい」などと気付いたことを友だちと話し合っていました。

おもちは5歳児がつき、杵を持つと「おもたいわ~」と言いながらも、上に高く持ち上げて力強くついていました。友だちと「せーの」と声を掛け合ったり、3・4歳児の「よいしょ!」という掛け声に合わせたりしながら協力してついていました。0~2歳児の子どもたちも一緒に「よいしょ!」と言ったり、手を叩いたりして元気良く応援する姿がありました。

つきたてのおもちをきなこもちやいそべもちにして食べました。口に入れると、「おいしいな」「もちもちしてる!」と味に感動しながら友だち一緒に食べていました。「きなこのほうがおいしい」「わたしはしょうゆがいい」と言って味比べをしたり、「もっとほしい」とおかわりをしたりして大満足な子どもたちでした。


2019 年 12 月 14 日 土曜日

キッズカーニバル(生活発表会)がありました。

0・1歳児は、4月からの日々のあそびの様子や生活の中で成長してきた子どもたちの姿を、スライド写真で見て頂きました。また普段からしている「おふねはぎっちらこ」や「きゅうりのしおもみ」などのわらべうたやふれあいあそびを保護者の方と一緒に楽しみました。

2・3歳児は春から興味を持って取り組んできたあそびをリトミックやオペレッタで表現しました。2歳児は「お店屋さんごっこ」や「虫」などをテーマに発表し、緊張や恥ずかしさがありながらも歌を歌ったり、音楽に合わせて体を動かしたりすることを楽しんでいました。3歳児はごっこあそびの経験からお店屋さんとお寿司屋さんになりきって保育者や友だちとのやり取りを楽しみながら体を動かし、リトミックで表現しました。

4・5歳児は取り組んできたことや経験してきたことを2グループに分かれて発表しました。4歳児は、楽しんできたけん玉やコマ・まりつきなどの伝承あそびを「四季」を通して発表したり、技を披露したりしました。「セミになってあそぼう」では、園庭で見たり自分たちで調べたりして学んだことをセミになって歌やダンスを交えながら発表しました。

5歳児の発表では「ふれあいの森」グループが、春から通して訪れた”ふれあいの森”で学んだ虫たちの”好きな場所”と”生きていくために必要な環境”についての関係について、教わったり調べたりしたことを自分たちで描いた絵と言葉で伝えました。「気温」グループでは4月から測ってきた気温の記録をもとに「暑い」「涼しい」の感じ方や環境の変化など、気づいたことや友だちと話し合ったことについて発表しました。緊張する友だちに声を掛けて協力したり、堂々と大きな声で発表したりする姿がありました。

豚汁パーティーでは園庭の大きな窯でぐつぐつ煮た豚汁を親子で食べました。友だちと一緒にテーブルを囲み、楽しい雰囲気の中で会話を楽しむ様子が見られました。