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こだわり

2020 年 1 月 7 日 火曜日

おもちつきがありました。

前日に5歳児はもち米を洗いました。毎日昼食に食べるお米を洗っている経験から「(普段のお米より)こっちのほうがしろい」「おこめよりちいさい」などと気付いたことを友だちと話し合っていました。

おもちは5歳児がつき、杵を持つと「おもたいわ~」と言いながらも、上に高く持ち上げて力強くついていました。友だちと「せーの」と声を掛け合ったり、3・4歳児の「よいしょ!」という掛け声に合わせたりしながら協力してついていました。0~2歳児の子どもたちも一緒に「よいしょ!」と言ったり、手を叩いたりして元気良く応援する姿がありました。

つきたてのおもちをきなこもちやいそべもちにして食べました。口に入れると、「おいしいな」「もちもちしてる!」と味に感動しながら友だち一緒に食べていました。「きなこのほうがおいしい」「わたしはしょうゆがいい」と言って味比べをしたり、「もっとほしい」とおかわりをしたりして大満足な子どもたちでした。


2019 年 12 月 14 日 土曜日

キッズカーニバル(生活発表会)がありました。

0・1歳児は、4月からの日々のあそびの様子や生活の中で成長してきた子どもたちの姿を、スライド写真で見て頂きました。また普段からしている「おふねはぎっちらこ」や「きゅうりのしおもみ」などのわらべうたやふれあいあそびを保護者の方と一緒に楽しみました。

2・3歳児は春から興味を持って取り組んできたあそびをリトミックやオペレッタで表現しました。2歳児は「お店屋さんごっこ」や「虫」などをテーマに発表し、緊張や恥ずかしさがありながらも歌を歌ったり、音楽に合わせて体を動かしたりすることを楽しんでいました。3歳児はごっこあそびの経験からお店屋さんとお寿司屋さんになりきって保育者や友だちとのやり取りを楽しみながら体を動かし、リトミックで表現しました。

4・5歳児は取り組んできたことや経験してきたことを2グループに分かれて発表しました。4歳児は、楽しんできたけん玉やコマ・まりつきなどの伝承あそびを「四季」を通して発表したり、技を披露したりしました。「セミになってあそぼう」では、園庭で見たり自分たちで調べたりして学んだことをセミになって歌やダンスを交えながら発表しました。

5歳児の発表では「ふれあいの森」グループが、春から通して訪れた”ふれあいの森”で学んだ虫たちの”好きな場所”と”生きていくために必要な環境”についての関係について、教わったり調べたりしたことを自分たちで描いた絵と言葉で伝えました。「気温」グループでは4月から測ってきた気温の記録をもとに「暑い」「涼しい」の感じ方や環境の変化など、気づいたことや友だちと話し合ったことについて発表しました。緊張する友だちに声を掛けて協力したり、堂々と大きな声で発表したりする姿がありました。

豚汁パーティーでは園庭の大きな窯でぐつぐつ煮た豚汁を親子で食べました。友だちと一緒にテーブルを囲み、楽しい雰囲気の中で会話を楽しむ様子が見られました。

 


2019 年 5 月 18 日 土曜日

0~1歳児の保育参加では、日頃から楽しんでいる「きゅうりのしおもみ」や「一本橋」などのふれあいあそびをして保護者と一緒に笑いあったり、クラス交流会で保護者同士が家での様子を伝えあうなどして和やかな雰囲気で過ごしました。

2部の野外コンサートでは、2~5歳児が舞台に上がり、歌や合奏を披露しました。2歳児は大勢の人を前に緊張からか泣いてしまう姿もありましたが、「ダンゴムシもぞもぞ」や「あたま・かた・ひざ・ポン」を可愛い振り付きで歌いました。3.4.5歳児は、異年齢のグループで太鼓や鉄琴、タンバリンなどを使って「ジグザグお散歩」や「青い空に絵をかこう」を歌い、緊張もしていましたが、楽しそうに合奏する姿がありました。オープニングで鍵盤ハーモニカ奏を披露した5歳児は、「パプリカ」の歌を声をそろえ自信いっぱいの表情で歌っていました。観客席から温かい応援の拍手をもらい、嬉しそうに達成感に満ちた表情をしていました。それぞれの子ども達の成長を感じて頂くことができました。

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2019 年 1 月 9 日 水曜日

おもちつきがありました。前日、5歳児はもち米洗いをしました。毎日の給食で食べるお米を洗っている経験から、「お米の時よりも水が白くなる」や、「お米よりおおきくない?」「いや、小さいで」などの発見をつぶやく姿がありました。

おもちつきでは、蒸したては粒々だったものがつくごとに見慣れたおもちに変わっていく様子に「すごい!」と声を上げていました。0~2歳児ももちをつくテンポに体を揺らしたり、手を叩いたりしていました。5歳児は、実際にきねを持ってもちつきを体験しました。予想以上のきねの重さにびっくりしながらも、友だちと「せーの」と声をかけ合い、協力してついていました。見ていた子どもたちも「よいしょ!」とかけ声を元気良くだして応援する姿がありました。

つきたてのおもちを園庭で食べました。白もち・きなこもち・しょうゆもちの3種類の味で「もちもちしておいしい」と感動しながらそれぞれの味を楽しんでいました。また、5歳児は3歳児に「しっかりかむんやで」と優しく声をかけたり、同じ机の友だち同士で「きなこあまいな」と会話を弾ませながら食べていました。

 

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2019 年 1 月 7 日 月曜日

3・4・5歳で深井小学校の校庭に行き、たこあげをしました。自分たちで描いた凧が風に吹かれて舞い上がる姿を見て「うわぁ!」「あがってる!」と嬉しそうにしていました。上手く揚がらなかった子どもは保育者やボランティアで来てくれている保護者の方に「なんであがらんの?」」と聞くと「早く走ってみたらどう?」と教えてもらい、広い校庭を思いっきり早く走ろうとしていました。揚がっていない凧を見つけると子ども同士で「うでをたかくあげるんやで!」や「もうすこしひもをながくしてみたら?」と教え合っていました。凧同士が絡まり困っていると5歳児が4歳児を助ける姿も見られました。友だちと一緒に気持ちいい風を感じながら楽しそうに走っていました。

 

 

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