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お知らせ

2014 年 11 月 27 日 木曜日

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ふれあいの森へ行くと先月までたくさん見つけられた虫たちがいなくなりました。「虫たちはどうしているんだろう?寒くなったからどこかに行ってしまったのかな?」と疑問を持ちながら森を探検しました。木の幹に黒いかたまりをみつけよく見ると「ヨコヅナサシガメ」という虫がたくさん一つの場所にかたまっていました。ヨコヅナサシガメは、「大木の樹幹に集団で生活していて、冬のように寒くなると、体を寄せ合って体を温めて冬越しをするんだよ」と教えてもらいました。虫たちは体を温めるために様々な工夫をして冬を過ごしているんだと分かり驚きでいっぱいでした。
森の音を聞いて絵で表現する、サウンドマップでは目を閉じて風や鳥の音を聞いて、絵を描いて、みんなで見せ合ったりしました。
保育園で作って持っていった目を森の木や葉などを鼻や口に見立てたりしながら顔をつくりました。
木のつるを何重もまいてリースを作り、鳥が食べる実をたくさんリースにつけていき、バードリースをつくりました。「保育園の園庭に飾ったらどんな鳥が食べに来てくれるかな?」とワクワクしています。


2014 年 11 月 26 日 水曜日

11月に参加した、ふれあいの森でバードリース作りを体験しました。森の探索時にスタッフの方から、「鳥は口ばしの形の違いによって食べるエサが違う」という事を教えてもらいました(スズメは太く大きいので木の実、シジュウカラは細く長いので虫、カワセミは魚をとりやすい形など)。教えてもらった事を元にヒサカキ、ネズミモチ、ナンキンハゼ等を植物のツルで編んだリースにデコレーションしていきました。子ども達からは「時々園庭でも見かけるスズメが来る」といった予想が聞かれました。
 実際に設置してみると日中の人気のある時間帯にはなかなか鳥の姿を見つけられず子ども達も少し諦めかけていました。また、「見つけても動きが早くて何かわからへん」、「でもリースの実が減ってきているから鳥は来てると思う」という声が聞かれました。
 そんな中、「朝保育園に来たときに、チュンチュンという鳴き声を聞いた」という子どもが出てきました。さっそく保育者が用意しておいた鳥のなき声図鑑を調べてみると、スズメということがわかりました。子ども達は「鳴き声を覚えておいたらわかりやすいなぁ」ということに気づき、鳥の絵のページと鳴き声のページを交互に見て覚えていました。
 子ども達からは、「もう少し観察したいので実を追加したい」という声が出てきています。植物図鑑で、食べそうな実、見たことがある実などを調べてどれにしようか相談しながら楽しんでいます。


2014 年 11 月 25 日 火曜日

005dsc065321p1020684111月の園庭開放は、移動動物園と焼き芋パーティーでした。移動動物園では、ロバに夢中でエサをあげたり、柵の中に入り、ヤギと触れあったりと、楽しい時間を過ごしました。焼き芋パーティーでは、コーナーを回り「お芋ボーリング」で張り切って、お芋を投げたり、味覚狩りを楽しみました。小さいお友達も美味しそうに、お芋を食べる姿が見られました。12月は、リース作りと、クリスマス会(要予約)です。12月9日(火)は、ソフィア堺1Fギャラリーで、おもちゃライブラリーがあります。たくさんの、ご参加お待ちしています。


2014 年 11 月 22 日 土曜日

 園庭に落ちている葉っぱや木の実を拾い、「この葉っぱ大きい!」「赤い葉っぱ見つけた!」と大きさや色の違いに気づいてより分けてから、たくさんの葉っぱを集めています。緑や紫の色に気づいてオリーブの実を拾い、「これなあに?」と保育士に尋ねています。
 手の中に持ちきれないぐらい葉っぱや木の実をたくさん集めて、お誕生日パーティーが始まります。大きな葉っぱを両手で動かしてぐしゃぐしゃとつぶし、「ご飯できたよ!」と赤い葉っぱをふりかけご飯に見立てています。木の実をケーキに見立てた砂の上に乗せて、「ハッピーバースデー」と歌い、ごっこあそびを楽しんでいます。


2014 年 11 月 21 日 金曜日

dsc056992dsc067072dscn00062前日に4,5歳児がキッチンペーパーの上からアルミホイルを巻いて焼き芋の準備をしました。当日は朝から3.4.5歳児と地域の方も参加し、お芋を焚き火の中に入れて焼きました。焼ける間は、お芋パズルや芋ひき、お芋ボーリングなどのコーナー遊びをしました。「まだ焼けない?」と何度も焚き火をのぞきに来て、焼けるのを待っていました。さつま芋をスティック状に切り、油で素揚げしたスティック芋や、焼き芋が出来ると、フーフーと冷ましながら、みんなでホクホクのお芋を食べました。「やきいもあまいな」「おいしいな」「もっとたべたい」と喜んで食べていました。