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お知らせ

2015 年 3 月 30 日 月曜日

調理室からにんじんとにらの切れ端をもらい、水につけておきました。つけておく水の量も多すぎて「これくらいかな?」と話しながら根っこの部分だけ少しつかるくらいの量にしました。これを給食の時にテーブルに飾り、日々どうなっていくのかを観察しました。
そしてついに人参から芽が少し出てきてそれに気付くと「先生!緑のがあるで」と嬉しそうに教えてくれました。「大きくなったらどうする?」と子ども達同士話をし、成長を楽しみにしています。
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2015 年 3 月 28 日 土曜日

室内にある、パズルや型はめで遊んでいます。遊び初めたときは、ピースを手に取りいろいろな型にはめこもうと押し、なかなかはまらずあきらめてしまう様子もありました。繰り返し 遊んでいくうちにピースをいろんな角度や向きを変えて型に押してはめこもうとしていくうちに偶然型が合い、はめこむことができました。偶然型が入ったときは驚き、嬉しそうな表情を見せていました。何度か繰り返して遊んでいくうちに模様や形を覚え「この型はこれ」ということが分かってきたようですぐにはめこめるようになってきています。


2015 年 3 月 28 日 土曜日

平成27年3月21日に堺市消防局に依頼して園に来ていただき心肺蘇生法を学びました。担当の方から、胸骨圧迫法は、強く!速く!たえまなく!が一番大切なことであると教えていただきました。強くとは、大人は胸を5センチ押し、子どもは胸の厚さの3分の1押すことです。速くとは、1分間に100回のリズムで押すことです。たえまなくとは、間隔を10秒以上あけないことです。意識がなく、呼吸をしていないときは、心肺蘇生法を優先することも学びました。本日学んだことを生かし、もし万が一、園で救急車を呼ぶことになっても、職員一同が的確に行動し、大切な命を守っていきたいです。img_0160img_0167img_0171


2015 年 3 月 28 日 土曜日

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H27年3月14日に、平成26年度卒園式がありました。
1年~6年間保育園で共に生活してきた子どもたちは、保護者の方をはじめ、小学校の校長先生や地域の方に祝福されて、31名で卒園式を迎えることができました。
今までの楽しかった思い出を頭に思い浮かべながら歌をうたう卒園児の姿に、保育者や保護者は胸を打たれました。そして、これからの子どもたちの成長に期待を抱き、送り出すことができた1日でした。


2015 年 3 月 25 日 水曜日

クラスで育てているヒヤシンスとクロッカスが花を咲かせはじめてきたのに気づいた子ども達は何で今の時期に咲いてきたのか不思議に思っていました。
 ちょうど同じ時期に園庭で木の枝の先が膨らんできている事に気づきました。観察しているうちにうっかりと落としてしまった膨らみは触ってみると一枚一枚取れていき、バラバラになってしまいました。「これ何やろ?」と不思議そうな子どもたちからは「何か実ができるんちゃうん」や「花が咲くんかな」と予想していました。
  次に園庭に行った時に図鑑で調べてみると「冬芽」という名前で葉っぱや花になるという事が分かりました。そして図鑑には「春になって暖かくなると出てくる」という一文がありました。
 それを聞いた子どもたちは何かが繋がったようで「だからクロッカスも咲いたんやな」や「そういえば最近日が出てると暖かい」「チューリップも出てきてるで」と冬から春への季節の移り変わりに気づき、園内の小さな春を探しています。