深井こども園TOP > 1月 2019

お知らせ

2019 年 1 月 30 日 水曜日

1月の園庭は、お正月あそびと鬼の面作りを行いました。お正月あそびでは、紙皿を使ってのコマ作りや、手作りの羽子板で風船つきなどを楽しみました。ダンボールで作っただるま落としも、ピコピコハンマーで力強く叩いて挑戦する姿がありました。鬼の面作りでは、画用紙や花紙など、使う色や素材を選びながら親子で作りあげていました。完成したお面を付けて、“おにはーそと!ふくはーうち!”と玉入れあそびも行いました。2月は、豆まきやひな祭り製作を行います。ぜひ、あそびに来てくださいね。

P1030491P1030493P1030494P1030497P1030807P1030809P1030811


2019 年 1 月 28 日 月曜日

 今年度最後、4回目のランチフェスタ「おでんやさん」をしました。「おでんやさんでどんなことをしよう」と5歳児がクラスで話し合いました。「おでんの引換券のチケットを作って、ハンコを押してみんなに配ろう」「テーブルまで案内する」「ご飯にふりかけのせてあげよう」などたくさんの意見が出ました。早速みんなで担当を決めると、グループごとに”いらっしょいませ”の練習をしていました。「私は○○ちゃんと一緒に案内係りがしたい」「じゃあ、僕はハンコ押すわ」と役割りを決めてランチフェスタがスタートしました。 年長児の「チケットコーナーはここですよ」の声を聞くと、ワクワクしながら待っていた3,4歳児がやってきて「チケット下さい」「ハンコかわいい」と嬉しそうに話ながらチケットを受けとっいていました。ランチルームに行き「いらっしゃいませ、こっちにきて下さい」と年長児に声を掛けられると、自分から手をつなぎに行ったり、すこし照れたような表情を見せていました。”お待たせしました”と保育者がおでんを配膳すると「大根あった」「にんじんとじゃがいももあるで」と異年齢児同士でおでんの具材を話し合う姿もありました。大きな口を開けてじゃがいもを食べている友だちの姿を見て「ぼくも・・」と真似をしたり、「おいしいな」と話しながらあっという間にたくさんの種類のおでんを食べていました。その後は、「おかわりする」「ちくわ一杯いれて!」と繰り返しお変わりを楽しむ姿がみられました。 食事の途中には保育者からのサプライズ!! ”ハイ!ハイ!”の掛け声に合わせて二人で棒を投げ合ったり、細い棒を使ってお皿を回している様子に「スゴイ!」「あれやってみたい」と興味津々でした。食事が終わると年長児からもらったチケットを大事そうに手に持ち。自分のリュックに直している姿が見られました。

2 3 5 6 7 8 9


2019 年 1 月 28 日 月曜日

PTA会議 (2)1月26日(土)保護者の方と和やかな雰囲気の中で話し合いをしました。行事など保護者参加についての様々なご意見を頂きました。また、年長児の保護者の方からは、今までに「こんな行事が楽しかった」などの話もありました。


2019 年 1 月 19 日 土曜日

123456710911131214 (2)1415

ふれあいの森へ行きました。

前回の振り返りをした後、冬の生き物について担当の方から話を聞きました。アゲハチョウのさなぎが葉っぱの裏に付いていることやカマキリの卵が細い枝に付いていること、丸太や石の下に様々な虫が冬越しをするために居るということを教えてもらい、実際に広場へ行って丸太をめくったり、石と石の間を見たりして虫探しをしました。クモや太いミミズなど様々な虫を見つけては他の友だちにも教えてあげる姿がありました。木の葉っぱを一枚一枚めくって虫がいないか探し、卵のような白いものを見つけると、「ジョロウグモの巣かな」と知っている虫の名前を言う姿もありました。畑に行くと、麦が刈られており、その上を踏んで歩く麦踏みをしました。踏まれることによって次の麦が強く生えてくるということを教えてもらい、一歩ずつゆっくりと踏んでいました。また、ススキの中に、かやねずみの巣があることを教えてもらい、小さな入口のあるふわっとした塊のような実物を見ると、「ねずみが自分でつくったん?」「すごいなあ」と驚いていました。ススキ林の中を探してみましたが、巣を見つけることはできず、「ないなあ」と少し残念そうにしていました。

午後からは森の中で野鳥を探しました。鳥の声を聞くために静かにして耳を澄ませたり、木の下から上までよく見て探したりしていました。鳥の声が聞こえ、ひよどりという鳥だと教えてもらうと、その後も聞こえる度に「ひよどりや」と嬉しそうに言っていました。担当の方が用意して下さった鳥のイラスト探しでは木の間や高い木の上の方まで見て探し、カサカサっと動くと、「何の鳥かな?」と目を凝らし友だちと話し合っていました。その後、バードリース作りをしました。以前拾ったえのころぐさやおおばこなど種の付いた鳥が好んで食べる植物を枝でできている土台に一本ずつ差して、「これにしようかな」「ここにつけよう」と相談しながら各グループ一つずつ作っていました。バードリースの種を鳥が食べに来るということを知ると、「運ぶ途中で落としたらどうするん」と質問し、途中で種を落としたら、そこからまた新しく植物が生えてくるということを教えてもらいました。鳥に運んでもらうために甘い実を付けたり、目立つ色の花を咲かせたりする植物もあることを教えてもらい、「そうなんや」と驚いていました。園庭に飾ったバードリースに鳥が来てくれることを楽しみにする子ども達でした。


2019 年 1 月 9 日 水曜日

おもちつきがありました。前日、5歳児はもち米洗いをしました。毎日の給食で食べるお米を洗っている経験から、「お米の時よりも水が白くなる」や、「お米よりおおきくない?」「いや、小さいで」などの発見をつぶやく姿がありました。

おもちつきでは、蒸したては粒々だったものがつくごとに見慣れたおもちに変わっていく様子に「すごい!」と声を上げていました。0~2歳児ももちをつくテンポに体を揺らしたり、手を叩いたりしていました。5歳児は、実際にきねを持ってもちつきを体験しました。予想以上のきねの重さにびっくりしながらも、友だちと「せーの」と声をかけ合い、協力してついていました。見ていた子どもたちも「よいしょ!」とかけ声を元気良くだして応援する姿がありました。

つきたてのおもちを園庭で食べました。白もち・きなこもち・しょうゆもちの3種類の味で「もちもちしておいしい」と感動しながらそれぞれの味を楽しんでいました。また、5歳児は3歳児に「しっかりかむんやで」と優しく声をかけたり、同じ机の友だち同士で「きなこあまいな」と会話を弾ませながら食べていました。

 

DSC09154DSC09127DSC09130DSC09142DSC09231DSC09255DSC00016