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お知らせ

2019 年 10 月 30 日 水曜日

ハロウィンの仮装ごっこをしました。保育者が広告紙でオバケのお面をつくって被ると真似をしてつまんでやぶろうとしたり、「つくって~」と保育者に手伝ってもらいながらできたお面をつけて「おばけだぞ~」とオバケごっこをして楽しんでいました。

 

 


2019 年 10 月 26 日 土曜日

 

保育参加の第一部では5歳児のだんじりをしました。

保護者有志の方(おやじの会)手作りだんじりを園前の道で曳きました。子ども達が考えそれぞれ役割分担した手作り道具を持ち「そ~りゃ!そ~りゃ!」と元気いっぱいのかけ声でだんじりを楽しみました。

第二部からは親子で各クラスに分かれて和やかな雰囲気の中手作りおもちゃを作りました。

子どもの様子を見守ったり、できない部分を手助けしてもらいながらすすめていきました。作ったおもちゃをその場で一緒に遊ぶ姿もありました。

自分の子どもだけでなく、他の子どもさんの成長を喜び合うなど保護者同士の関わりも多く見られました。

3歳児はカプラで深井こども園を中心にした「町作り」をしました。どんな町にしたいかを事前に話し合いイメージを広げられるようすすめていきました。作った物が崩れてしまい

いつもなら怒ってしまう子どもも「もう一回作ろう」と保護者に声をかけてもらい、再び作り始めたりと親子で作ることを楽しんでいました。

4,5歳児は、気持ちカードや絵本、紙芝居を使って相手の気持ちを読み取ったり、友だちに言われて嫌な言葉、うれしい言葉はどんな言葉かなどテーマについて話合いました。

「こんな時はこうしたらいいねん」など解決法に関する様々な意見が出ていました。話し合いを通して同じ場面に出会ったとき自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを知り問題解決できる力が育っていって欲しいと思います。


2019 年 10 月 25 日 金曜日

10月23日に地域の老人会の方を招待して、交流会を行いました。
いつも「おじいちゃんたち、来てくれるかな?」[何して遊ぼうかな」と、とても楽しみにしています。
各年齢の保育室に5歳児が案内をし、わらべ唄でふれあいあそびをしたり、折り紙やカードゲーム、ままごと遊びをし年齢ごとに交流 しました。最初は恥ずかしがっていた子ども達もすぐに打ち解け、たくさん遊んでもらい、喜んでいました。
5歳児は歌を、4歳児はダンスとパラバルーンを披露し、大きな歓声と拍手をもらい、うれしそうでした。
その後、会食を行いました。「一緒に食べよう」「おじいちゃん!ここ座って」と子ども達が誘ったり、「残さず食べるんだよ」「しっかり食べているね」と声をかけてもらったりし、会話も弾み、楽しい時間を過ごしました。
最後に、5歳児が老人会の方をお見送りしました。「今日はいっぱい遊んでくれてありがとう」「またきてね~」と握手をしたり、ハイタッチをしたりしました。
短い時間でしたが、たくさん遊んでもらい、お話も聞いてもらい、子どもたちも喜んでいました。


2019 年 10 月 21 日 月曜日

 4,5歳児は、たこ焼き作りをしました。ちくわを切ったり、小麦粉をはかってふるったりして生地を作りました。だし汁を混ぜる時には、においをかいで「うどんのにおいがする」「いいにおい」と話していました。たこ焼き機に生地を流し入れると、「もうやけたかなぁ?」「もうくるくるしていい?」とひっくり返すのを楽しみにしていました。たこ焼きが完成すると、3~5歳児の子どもたちがお客さん、保育者が店員になってたこ焼きパーティーが始まりました。「おいしいー!」とすぐに自分の分を食べ終わり、たくさんおかわりをしました。


2019 年 10 月 3 日 木曜日

好きな形のお弁当に両面テープをつけたおにぎりや卵焼きなどを貼り付けてお弁当を作りました。
テープを先の方だけめくると自分ではがしてどんどん貼っていました。手作りのお弁当をもって遠足ごっこを楽しみました。
シートの上で友だちと一緒にパクパクおいしく食べました。