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お知らせ

2019 年 12 月 25 日 水曜日

 

 

0歳りす組は保育室で、1,2歳児は1階フロア、3・4・5歳児はプレイルームとランチルームでクリスマスメニューのランチをみんなでいただきました。大人数で食べる雰囲気を楽しみながら「おいしい~!」と笑顔で食べ、おかわりもたくさんしていました。ご飯に入っている星形の人参を見て「キラキラはいってる~!」と嬉しそうな声もありました。おやつのクリスマスケーキには星やハートなどの好きな型紙を選び、粉砂糖をかけ自分で模様をつけました。型紙を外してツリーなどの模様が出来る様子を不思議そうにじっと見つめていました。最後にフルーツを盛り付け、自分のオリジナルのケーキを友だちと嬉しそうに見せ合う姿がありました。

 


2019 年 12 月 21 日 土曜日

2歳児から5歳児の合唱でクリスマス会が始まり、5歳児は鍵盤ハーモニカで〝ジングルベル”を演奏しました。小さいお友だちはその様子をじっと見入ったり、歌に合わせて体を揺らしリズムをとったりして楽しんで見ていました。保育者のマジックでは「メリークリスマス!」と大きな声で一緒に魔法をかけて成功すると「わぁ~!!」「まほうや~!」と驚いていました。「シャンシャン」と鈴の音が聞こえてサンタさんが登場すると子ども達は目をキラキラ輝かせながら「サンタさん!」と喜んでいました。「好きな動物はなんですか?」や「魔法のカギがないときはどうやって中に入るの?」など、英語で質問しサンタさんとのやり取りを楽しみました。部屋に戻ってから一人一人手渡しでプレゼントをもらうと「サンキュー」とお礼を言う姿もありました。0歳児から2歳児はお昼寝から起きるとベッドやロッカーにプレゼントを置いてあることに気づき、「サンタさんからや~!」と、嬉しそうな表情をしていました。

 

 

 


2019 年 12 月 20 日 金曜日

 ふれあいの森(6回目)に行きました。今回はいつもと違う長いコースを歩き、山探索を楽しみながら頂上まで登りました。歩き始めてしばらく進むと「しりぶかがし」というどんぐりがなる大木の「おじいさんの木」を見つけました。毎回来るたびに見つけると「大きい木やからかっこいい」とみんなが大好きな木です。おじいさんの木を見上げていると「(前回は)葉っぱがいっぱいあった場所に葉っぱがなくなっている」と不思議そうにしていました。

先日行ったキッズカーニバルの取り組みの中で図鑑で調べた落葉樹の事を思い出し、担当の方に「これ落葉樹やろ?」と尋ねていました。”この木は落葉樹じゃないけど、長い間ここにいるから少し元気がなくなって葉っぱを落としたのかもしれないね”と教えてもらうと「風邪ひいたんかな?」「元気出してね」と優しい言葉をかけてあげていました。また、「冬芽」をつけて寒い冬を過ごすことを調べた体験から、色々な種類の冬芽を教えてもらうことにも興味津々でした。”葉っぱの大きい木は、冬芽も大きいんだよ”と実物の芽を見せてもらうと「すごい大きい!」「触ってみたらかたい」など、思ったことを友だちと伝えあっていました。

どんどん山を登っていくと鳥の声が聞こえてきました。驚かせないように声をひそめながら歩き、回りを見回して探し、見つけていました。”チリチリ”と鳴くのは「めじろ」、ヒーヒーと鳴くのは「ひよどり」”と教えてもらうと、耳をすまして鳴き声を聞いている姿がありました。また、地面に落ちているどんぐりを見つけると「これシブリカガシやで」など、図鑑で調べたことを自慢げに伝えている姿もありました。

午後からは、毎回行っている<こならの丘>での虫探しを楽しみました。前回見つけたバッタは何処にいったのかな?とすすきの束の中に頭を突っ込んで探し、見つけると「やったー!」と嬉しそうにすすきの周りを走りながら全身で喜びを表現していました。他にも、葉っぱや枝が多い茂っている中に隙間を発見すると、「あれ?この中、道(けもの道?」になってるで」「中に入ってみようよ」「でも怖いからやめようよ」「タヌキがおると思う」など、子どもたちのイメージがどんどん広がっていきました。「みんなでタヌキさんを呼んでみよう」と意見がまとまり、♪せーの!ぽんぽこタヌキ出ておいで~♪と可愛らしい歌声が響いていました。


2019 年 12 月 14 日 土曜日

キッズカーニバル(生活発表会)がありました。

0・1歳児は、4月からの日々のあそびの様子や生活の中で成長してきた子どもたちの姿を、スライド写真で見て頂きました。また普段からしている「おふねはぎっちらこ」や「きゅうりのしおもみ」などのわらべうたやふれあいあそびを保護者の方と一緒に楽しみました。

2・3歳児は春から興味を持って取り組んできたあそびをリトミックやオペレッタで表現しました。2歳児は「お店屋さんごっこ」や「虫」などをテーマに発表し、緊張や恥ずかしさがありながらも歌を歌ったり、音楽に合わせて体を動かしたりすることを楽しんでいました。3歳児はごっこあそびの経験からお店屋さんとお寿司屋さんになりきって保育者や友だちとのやり取りを楽しみながら体を動かし、リトミックで表現しました。

4・5歳児は取り組んできたことや経験してきたことを2グループに分かれて発表しました。4歳児は、楽しんできたけん玉やコマ・まりつきなどの伝承あそびを「四季」を通して発表したり、技を披露したりしました。「セミになってあそぼう」では、園庭で見たり自分たちで調べたりして学んだことをセミになって歌やダンスを交えながら発表しました。

5歳児の発表では「ふれあいの森」グループが、春から通して訪れた”ふれあいの森”で学んだ虫たちの”好きな場所”と”生きていくために必要な環境”についての関係について、教わったり調べたりしたことを自分たちで描いた絵と言葉で伝えました。「気温」グループでは4月から測ってきた気温の記録をもとに「暑い」「涼しい」の感じ方や環境の変化など、気づいたことや友だちと話し合ったことについて発表しました。緊張する友だちに声を掛けて協力したり、堂々と大きな声で発表したりする姿がありました。

豚汁パーティーでは園庭の大きな窯でぐつぐつ煮た豚汁を親子で食べました。友だちと一緒にテーブルを囲み、楽しい雰囲気の中で会話を楽しむ様子が見られました。

 


2019 年 12 月 2 日 月曜日

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