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お知らせ

2020 年 11 月 25 日 水曜日

 

 全国で新型コロナウィルスの感染者が増加傾向にありますので、12月の園庭開放は中止にさせていただきます。今後の園庭開放につきましては、ホームページまたは、玄関前の掲示板にてお知らせいたします。


2020 年 11 月 18 日 水曜日

4回目のふれあいの森では鳥や虫探しをしました。午前は野鳥の声に耳を澄ましながら山を散策しました。なかなか聞こえなかった鳥の声も山を進んでいくと「ピーピー」と聞こえてきました。「今聞こえた!」「あっちから聞こえた!」と声はするけれど姿が見えないので、耳を澄ませ、じーっと動かず静かに待っていました。双眼鏡を覗き、高い木にとまる鳥を探したり、「今、木が揺れた!揺れた所にいてるんちゃう?」「ほらあそこ!」と友だちや保育者に教えている姿がありました。「あそこに大きい鳥いる」と嬉しそうに鳥を発見!!事前に「もず」や「しじゅうから」「しろはら」などの鳴き声を聴き比べて楽しみにしていたのでカラスだと分かると「なんだカラスか…」と残念そうでした。鳴き声に気づいても鳥の姿を見つけるのは難しかったようです。午後からは午前中にヤマモモ広場で集めた、落ち葉の下の土を振るいにかけ、中にいる生物を探しました。しばらく顔や虫メガネを近づけ集中して丁寧に見ていると小さな虫を発見し、つぶれないように優しくとって拡大鏡に入れて観察をしました。あまりの小ささに「めっちゃ小さいな!」っと言ったり、「足が6本あるから昆虫や!!」と何の虫なのか興味深そうに中を覗き込んでいました。11月に入り、前回来た時よりも草の上にいる虫が少なくなっていましたが、葉っぱの下や土の中にはまだまだ色んな虫がいることを知りました。


2020 年 11 月 18 日 水曜日

カラーフープを使って引っ越しゲームをしました。はじめは保育者がおおかみになり、追いかけました。
追いかけられることが楽しく、捕まらないよう必死に逃げたり、

「がんばれー!」とお友だちを応援したりする姿もありました。

次はあひる組がおおかみになり、ぺんぎん組が逃げる役をしました。
おおかみと目が合うたびに「きゃ~」と捕まらないように反対の方へ走っていました。

捕まえられると、「やめて・・・」と悔しそうな様子もありました。

       

 

 


2020 年 11 月 17 日 火曜日

  

 

 ラマやポニー、あひる、ヤギ、ペリカンの他小動物がたくさん来ました。0・1歳の子どもたちは、うさぎやハムスターのゲージをのぞき込み、口を動かして野菜を食べている様子や

数匹の小さなハムスターの赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸っている様子を顔を近付けて見入っている姿がありました。保育者が野菜を差し出して、ヤギたちが勢いよく顔を出すと、

指さしたり見上げたりして喜んでいました。2歳児は小型犬の横や後ろに回り、そっと触ったり抱きつこうとしたりして数人のお友だちで嬉しそうに笑っていました。はりねずみを上からのぞいて、慎重に指を一本伸ばして触ろうとする姿もありました。3・4・5歳児は積極的に動物に触れ合っていました。岩の塊のような大きなカメの上にまたがり、ゆっくりと歩くのを楽しんだり、ヤギやミニブタに野菜やパンを食べさせたりしていました。食欲旺盛の動物たちの勢いが少し怖くて、背伸びをし高い所から長い野菜を口元に持って行ったり、ゲージの外から思わず野菜を投げ落としたりするお友だちがいました。ポニーの背中に乗せてもらって緊張の表情を見せるお友だちや、ゆらりと気持ちよさそうにお散歩させてもらっているお友だちがいました。

 保育者が太いへびを手にしていると、小さいクラスの子どもたちは黙って後ずさりしていましたが、大きいクラスの子どもたちは「ザラザラ?」「つるつる?」と触って感触を確かめたり、首に巻いてもらって「おもい!」と言いながら自慢げにしている様子がありました。5歳児はモルモットを抱かせてもらい、友だちと自分のお腹と向き合わせて優しく抱くことを伝え合っていました。

 各年齢ごとに順に園庭に出て入れ替えをしながら、動物たちと楽しい時間を過ごせた一日でした。

 


2020 年 11 月 16 日 月曜日

ペットボトルキャップやチェーンを1つ1つお皿に移したり、「じゃー」とお皿からお皿に流し入れたりしていました。

また、スプーンですくい、モグモグと食べる真似をしたり、まぜたりして楽しむ姿もありました。

保育者に手伝ってもらいながら、トングでつかむと、‟できた!”と嬉しそうに笑って、”もう1回!”と何度も繰り返し楽しんでいました。