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園からのお知らせ

2022.10.15

お知らせ

保育参加

秋の穏やかな気候の中、

保育参加を行いました。各クラスで子ども達の興味のある遊びを中心に準備をして取り組みました。

りす組はふれあい遊びをしました。布を使った「いないいないばぁ」では保護者の顔が見えると笑顔で答えるなど、穏やかな時間を過ごしました。

ひよこ組は転がし遊びを行いました。音が鳴る物、まっすぐに転がらない物など様々な素材を、保護者と一緒に何度も坂から転がして楽しんでいました。また大きなボードに作ったコースでは、友だちと一緒に転がる様子を見て、笑い合う姿なども見られました。

うさぎ組は運動遊びをしました。はしご渡りや平均台、太鼓橋など普段から取り組んでいる遊びを中心に遊ぶ中で「こんなこともできるんだ」「すごいね」などと保護者から驚きの声が聞かれる場面も見られ、嬉しそうな表情を見せてました。

あひる・ぺんぎん組は、のりを使った構成遊びをしました。「のりは指に少しだけ」などと思い出しながら「□と△でお家」「これは動物のエサやねん」「△ここにいっぱい貼っておひさまにしようか」などと見立てて貼ったり、イメージを膨らませながら保護者や友だちとやり取りを楽しむ姿も見られました。

ぱんだ組は段ボールで遊びました。友だちと合体して長いトンネルのような迷路を作ったり、窓に見立てた穴を開けて「お家」や「車」などと保護者の方と一緒に作り楽しんでいました

きりん組は忍者ごっことお店屋さんごっこをしました。園庭を忍者の森に見立てて、自分たちで考えた「忍法わたるの術」や「忍法おしろの術」といったボール投げや、ボルダリングなどのサーキットを修行ように楽しんでいました。しかし最後に悪者からの挑戦状が届き、「もっと修行をしないといけない!」と盛り上がっていました。

お店屋さんごっこでは「かせきやさん」「あいすやさん」「ほうせきやさん」などの自分たちが興味のあるお店屋さんになりきり、事前に作っておいた物でをやり取りしました。「冷たいアイスありますよ」などと保護者の前で少し緊張した面持ちでしたが楽しそうな声が響いていました。

らいおん組ではピタゴラスイッチ作りと園庭スタンプラリーをしました。自分たちで考えて描いた設計図を元に廃材を使って作る中で、「ここは厚紙の方がいいんじゃない」や「もっと坂を緩やかにする?」などと保護者と相談しながら楽しむ姿が見られました。

園庭スタンプラリーではキャッチボールやジャンケンサッカーなど、自分たちで企画した内容で保護者と遊びました。その中でも泥団子作りが一番人気でした。普段の遊びの中で自分たちが気付いたコツを保護者に伝えながら一緒に作る中で、両手で余るぐらい大きな泥団子を作り楽しむ姿も見られました。

普段あまり顔を合わせる機会の少ない保護者同士で、自己紹介をしたりお話しする姿も見られ保育者も子どもも楽しい一日となりました。