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2026.02.03

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らいおん組 冬のふれあいの森を探検!

冬のふれあいの森にはどんなものがあるかな?

午前中はきのっちのガイドで森の中を探検しました。まずは虫探し!冬は虫が全然いない…でも、いないんじゃなくて、寒いから隠れているんだって。どこにいるかみんなで探してみると、木の幹についたトゲトゲを発見!トゲトゲの正体は大量の虫で、みんなで集まって温まっているそうです。

歩いていくと、きのっちが不思議な葉っぱを見せてくれました。木の棒を使ってみんなで絵を描いて、しばらく経つと…描いたところが黒くなってる!昔は葉っぱに字を書いて手紙として使っていて、切手を貼って送ることもできたそうです。だから、”葉書”の漢字には”葉”の文字が使われているんだって。「この葉っぱかな?」と葉っぱを拾って字を書いてみると、今度は字が白くなりました。「一緒じゃないけど描けた!園庭でも探してみたい」と、ワクワクした表情を浮かべていました。

さらに歩いていくと、動物のうんちを発見!「これ前見たやつや!でもめっちゃ多くなってるな」と前回との違いに気がついた子ども達。これまでのふれあいの森で見つけた物を再発見することも多く、以前との違いに気がついたり、「これ知ってるで!」と嬉しそうな表情を浮かべたりと、ふれあいの森での経験を振り返ることができました。

木によって温かさが違うことを聞いて触ってみると…確かにちょっと違う!柔らかい木は周りの空気と同じになるから、冬は冷たくなるんだって。「他の木も触って確かめたい」と色々な木で確かめる様子がありました。

他にも、いい匂いの葉っぱを見つけたり、落ち葉で遊んだりと充実した午前中を過ごしました。

 

午後からは、午前中に見た物を振り返りながらフィールドビンゴを行いました。”鳥”の項目がありますが、「鳥の声は聞こえたけど、鳥は見えへんかった」という声が…。それでは、鳥がよくいる場所に行ってみよう!小さな川が流れている静かな場所に行き、双眼鏡を使って鳥の観察を行いました。「鳥見えた!」「めっちゃ大きく見える!」と嬉しそうな子ども達でした!
ふれあいの森、とっても楽しかったね♬