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2026.07.02

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3歳児 ぱんだ組 もしかして!?これは、恐竜の化石?

進級して早2ヶ月が経ちました。新しい環境にも少しずつ慣れ、好きな遊びを見つけながら毎日元気いっぱい過ごしているぱんだ組の子どもたち。「先生見て!」「一緒にやろう!」と、友達や保育者と関わりながら遊ぶ中で、笑顔もたくさん増えてきました。

 

近頃のぱんだ組では、恐竜に興味をもつ子どもたちの姿から、“恐竜の骨探し”が盛り上がっています。園庭にある大きな石を見つけた子が、「これ、恐竜の骨ちゃう?」と話したことをきっかけに、「ほんまや!」「もっと探してみよう!」と、園庭のあちらこちらで石探しが始まりました。スコップで土を掘ったり、手で石を取り出したりしながら、一生懸命探す姿はまるで小さな探検隊のようです。

 

  

見つけた石をじっくり眺め、「とんがってるから恐竜の歯や!」「これは背中の骨みたい!」と、石の形や大きさから思い思いに想像を膨らませる子どもたち。また、恐竜に詳しい子が「これはモササウルスの骨やで!」と話すと、「すごい!」「モササウルスや!」と友達同士で会話を弾ませながら、イメージを共有して楽しんでいました。

「ここにもありそう!」「先生、こんなん見つけた!」と、嬉しそうに発見を伝えてくれる姿や、見つけた石を大事そうにザルへ集める姿からは、“自分だけの宝物”を見つけたようなワクワクした気持ちが伝わってきます。友達と同じイメージを共有しながら遊ぶ姿や、「貸して」「一緒に掘ろう」と関わろうとする姿に、子どもたちの成長を感じ、担任も微笑ましく感じています。

     

これからも、子どもたちの「なんだろう?」「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、遊びの中で広がる発見や想像の世界を子どもたちと一緒に楽しみ、見守って参ります。