園からのお知らせ
2026.10.06
ブログ
らいおん組「秋の出会いがいっぱい!」~ふれあいの森~
ふれあいの森では春から秋への季節の変化を感じられるガイドウォークを楽しみました。

雨上がりの木にはカタツムリがおり、「カタツムリは湿ったところが大好きや、苔が大好物、実は歯が生えているんだよ」とカタツムリの話を聞いて実際に触ったり、質問をしたりと興味津々の様子でした。

森の中に入ると様々な種類のキノコがあり、キノコの中には天狗の鼻のような形をしているテングタケや、花のように見えるホウキタケなど一つひとつ違うキノコに触れ「ふにゃふにゃや!」など気付いたことを伝え合っていました。キノコの中には毒キノコもあり触っても大丈夫!でも食べると危険!などキノコについての話を聞きました。



ふれあいの森の中にはシリブカガシ(別名いっちんどんぐり)というどんぐりがあり、表面を磨いてみると白っぽい色からピカピカに光る変身するどんぐりを教えてもらい、手や服の袖でゴシゴシ磨いて「ほんまや!ピカピカになった!!」と友だちと見せ合い「もっとピカピカにしたい!」と夢中になって磨く姿も見られました。

午後からは野原のほうで虫探しをしました。コオロギやカエルを見つけてそ~っと捕まえ、「観察したら元の場所に返す」というふれあいの森での約束事を守る姿も見られました。ふれあいの森では見る、触る、匂いを嗅ぐなど五感を使ったり、最後はみんなで鬼ごっこをしたりと体を思いっきり動かし楽しみつくした一日になりました♬
次回は冬のふれあいの森どんな出会いがあるのかな?

