園からのお知らせ
2026.02.03
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5歳児 らいおん組 らいおん組の小さな先生たち
寒波がやってきて冷え込む日が増えましたが、子どもたちは「子どもは風の子!」と言わんばかりに、毎日元気に園庭を駆け回っています。
そんならいおん組では、年明けから新しい「おやつ当番」が始まりました。 まずは身支度からスタートです。エプロンを自分で着るのですが、ボタンや紐に苦戦しながらも「自分でやる!」と集中する姿は、まるでお店屋さんのようでとても素敵でした!

準備が整うと、机をピカピカに拭き、慎重に牛乳を注いだりおやつを配ったりしていきます。

「どうぞ」と手渡しながら、「減らしますか?減らしませんか?」と一人ひとりに優しく聞いて回っている姿は、まるで小さな先生のように丁寧な言葉遣いで、相手の気持ちを確認する姿に、周りで見守る私たちも思わず笑顔になってしまいました。
元気な「いただきます!」の号令や、最後の床掃除まで、今までは先生に「してもらっていたこと」を、今は「みんなのために」と一生懸命頑張っています。誰かの役に立てることが、今の彼らにとって大きな自信になっているようです。
卒園まで残りわずかとなりました。こうした日常の何気ないやり取りを大切にしながら、自信をもって小学校へ羽ばたけるよう、一日一日を楽しく過ごしていきたいと思います。

